Bright!FRONTEO Official Blog

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【セミナーレポート】第3回「KIBIT Patent Explorerユーザー勉強会」を開催いたしました

ビジネスソリューション本部

人工知能を活用した特許調査・分析システム「KIBIT Patent Explorer(キビット パテント エクスプローラー)」は、提供開始からユーザー企業様のご要望を反映し、より使いやすく、高機能に進化を遂げてまいりました。

ユーザー企業様のさらなる活用の促進を主目的として、定期的に開催している「KIBIT Patent Explorerユーザー勉強会」もご好評をいただいており、2月7日(水)に、TKP東京駅日本橋カンファレンスセンターにて第3回目を開催いたしました。第2回目の倍以上となる42社61名の方にご参加いただき、出席率100%という反響の良い勉強会となりました。
遠方より来場されたユーザー様も多く、鹿児島から来場してくださる方もいらしゃいました。
今回はその内容をご紹介させていただきます。

受付では、弊社のコミュニケーションロボット「Kibiro(キビロ)」もお出迎えをさせていただきました。

当日は開会のご挨拶のあとに、ユーザー企業3社様からの講演、そして当社FRONTEOからの製品機能追加に関するアップデート、最後に質疑応答・ディスカッションと続き、勉強会後には懇親会が開かれました。

開会では弊社ビジネスソリューション本部 サービス推進部部長 村田よりご参加者へのご挨拶の後、ユーザー講演では、最初にリバーフィールド株式会社の見上様からPatent Explorerを活用した先行技術調査について、次に東洋紡株式会社 杉田様からは他社特許の無害化(情報提供・無効化資料)調査負担軽減にあたり、Patent Explorer運用開始までの検証内容や暫定運用の内容、課題、方策等について、そして最後に日清紡ホールディングス株式会社の平様からは無効化資料調査における有効性確認について、それぞれお話しいただきました。

弊社からは、今後アップデート予定となる新しいサポートツールとして、DB収録範囲外のデータを使った解析、類義語(キーワード)の抽出の2つをご紹介いたしました。

最後に行われた質疑応答・ディスカッションでは、参加者の皆様からの事前質問に対し、ご参加ユーザー企業のご担当者様から、ご回答いただく形式で進行しました。前回以上に活発な質疑応答や意見交換が行われ、予定時間を超えるほどの大きな盛り上がりを見せました。

勉強会後に行われた懇親会では、多くの企業様にご参加いただきユーザー様同士による意見交換が活発に行われていました。

短い時間ではございましたが、帰り際にはたくさんのユーザー様よりコンテンツに満足であった旨のご感想と、また勉強会に呼んで欲しいとの声を頂戴し、大変嬉しいかぎりのお言葉を多くお寄せいただく中、無事閉会いたしました。

ご登壇いただいた皆様、ご参加いただいたユーザー企業の皆様、ご多忙の折、ご参加いただき、誠にありがとうございました。
この場をお借りして心より御礼申し上げます。

 

 

 

FRONTEOでは、Patent Explorerの使い方をサポートするトレーニングプログラムに加え、今回ご紹介したユーザー勉強会を今後も定期的に開催する予定です。
また、これから導入をご検討される企業様に向け、毎月デモを交えて機能をご紹介するオンラインセミナーも開催しております。
Patent Explorerに関する情報、及びセミナー/イベント情報については下記Webサイトをご参照下さい。
http://www.kibit-platform.com/products/patent-explorer/

みなさまからのお問い合わせ、お待ちしております。