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【9月15日開催!第六回経済安全保障勉強会】ジオポリティカルリスク ー サプライチェーンと販売先の両面のリスクマネジメントについて

2021年9月1日
米国では2012年にカリフォルニア州で「サプライチェーン透明法」が発効しており、EUでも7月に強制労働の排除に向けたガイダンスが公表され、オランダ、ドイツ、英国においても独自の法律やルールが制定されるなど、世界中で人権侵害のリスクや対応について報告を義務付ける動きが進んでいます。
世界中から原料を調達している日本企業にとって、ここにはどのような機会とリスクがあるのでしょうか。多摩大学大学院の國分俊史教授に話を聞きます。

 


【開催概要】

◆テーマ:ジオポリティカルリスクーサプライチェーンと販売先の両面のリスクマネジメントについて ~解析事例:サプライチェーンにおける人権Due Diligence~
 
◆日時:2021年9月15日(水)15:00~16:00
 
◆形式:メンバー限定クローズドセミナー 
 
◆利用ツール:Zoom Webinar
 
勉強会の詳細はこちら
 

 
講師
 
 
 
多摩大学大学院 教授
國分 俊史 先生
 
 
 
 
ルール形成戦略研究所所長、パシフィックフォーラム シニアフェロー、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 Strategic Impact Unit リードパートナー、「自由民主党 新国際秩序創造戦略本部」アドバイザー(2020年9月30日まで)。
早稲田大学大学院公共経営研究科修了。IT企業の経営企画、シンクタンク、米国系戦略ファームA.T. カーニー プリンシパル、米国系会計ファーム ヴァイスプレジデントパートナー(2018年11月末にて退任)を歴任。
社会課題および経済安全保障政策を起点としたルール形成戦略の第一人者として通商政策の立案や政・産・官・学によるイシューエコシステム作り、各国の安全保障経済政策に翻弄されない企業戦略の立案を支援。また、経済安全保障政策に関する政府の委員や政務調査会、議員連盟のアドバイザーを多数歴任。ルール形成戦略研究所の創設者として世界各国の政府高官、インテリジェンス機関、シンクタンクとのネットワーク構築による日本のルール形成戦略力の多元化、減少傾向にある日本の安全保障政策の研究者の育成にまで取り組んでいる。

主要著書:
『エコノミック・ステイトクラフト 経済安全保障の戦い』(日本経済新聞出版社)
『技術覇権米中激突の深層』(共著/日本経済出版社)
『世界市場で勝つルールメイキング戦略 技術で勝る日本企業がなぜ負けるのか』(共編著/朝日新聞出版)
『最強の業務改革』(共著/東洋経済新報社)
『最強のコスト削減』(共著/東洋経済新報社)
 
 
 
 
 
 
株式会社FRONTEO 取締役 
山本 麻理
 
 

1969年4月生まれ  神奈川県出身
広告代理店に入社後、リスクマネジメント会社に在籍。メンタルヘルスケア事業を立上げ、事業計画、商品開発、マーケティング、営業戦略を実行し業界トップシェアへと導く。2014年に同社取締役に就任し、2017年に東証一部上場を実現。
2018年12月より株式会社FRONTEOに参画、2020年取締役に就任しAIソリューション事業全域を管掌・指揮。
ライフサイエンスAI事業では人工知能エンジン「Concept Encoder」を活用した診断支援や疾患予測のなどデジタルヘルス領域における開発を進めるとともに、ドラッグディスカバリ領域においても候補化合物発見のスピードアップを支援する創薬支援AIシステムの開発を進め、ライフサイエンスにおける新たな領域に挑む。
ビジネスインテリジェンス事業では人工知能エンジン「KIBIT」を活用し企業のDX推進を指揮。経済安全保障分野においてもAIを活用したソリューションを展開し、政府・官公庁・企業を支援する。

その他所属
・経済同友会
・日本女性エグゼクティブ協会

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