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減速する中国経済が引き金となる台湾有事勃発の可能性~そのとき習近平政権は、世界に好戦的になるのか好意的になるのか~

2023年9月8日

中国の大手不動産デベロッパー恒大集団(Evergrande Group)が、米国ニューヨークの裁判所に連邦破産法15条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請したと報じられ、X(旧ツイッター)ではこのニュースがトレンド入りしました。
中国経済の行く末に世界が注目する中、減速する経済とともに世界から見切られつつある習近平政権の今後の対台湾政策にもまた、注目が集まっています。暴走して最悪の結果を招いてしまうのでしょうか。それとも協調路線をとり、軟化のシグナルを出すのでしょうか。
講師を務めるのはNewsPicks副編集長の杉本りうこ氏。台湾での現地インタビューをもとに詳説しつつ、緊迫するポイントに深く切り込みます。


【開催概要】

◆テーマ:減速する中国経済が引き金となる台湾有事勃発の可能性~そのとき習近平政権は、世界に好戦的になるのか好意的になるのか~
 
◆日時:2023年9月29日(金)16:30~17:30
 
◆利用ツール:Zoom Webinar
  
◆参加条件:企業ご所属の方
同業者の方、個人の方、フリーメールアドレスの方のご参加はご遠慮いただいております。
 
勉強会の詳細はこちら
 

 
講師
NewsPicks 副編集長
杉本 りうこ
 
新聞社記者、中国・北京留学を経て2006年東洋経済新報社入社。「中国会社四季報」編集長、「週刊東洋経済」副編集長などを務めた。2019〜2022年ダイヤモンド編集部副編集長。
22年11月からNewsPicks副編集長。
 
株式会社FRONTEO
取締役/AIソリューション事業統轄 兼 社長室長
山本 麻理

広告代理店に入社後、リスクマネジメント会社に在籍。メンタルヘルスケア事業を立上げ、事業計画、商品開発、マーケティング、営業戦略を実行し業界トップシェアへと導く。2014年に同社取締役に就任し、2017年に東証一部上場を実現。
2018年12月より株式会社FRONTEOに参画、2020年取締役に就任しAIソリューション事業全域を管掌・指揮。
ライフサイエンスAI事業ではAIエンジン「KIBIT」を活用した診断支援や疾患予測などのデジタルヘルス領域における開発を進めるとともに、ドラッグディスカバリ領域においてもAIと創薬エキスパートの融合で創薬研究の大幅な効率化・加速化・成功確率向上を支援する事業を展開し、ライフサイエンスにおける新たな領域に挑む。
ビジネスインテリジェンス事業ではKIBITを活用し企業のDX推進支援を指揮。経済安全保障分野においてもAIを活用したソリューションを展開し、政府・官公庁・企業を支援する。
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