国際腐敗防止法の最新動向:中国における取締りの傾向とリスク分野 <大阪開催>

ROPES & GRAY LLP / 株式会社FRONTEO 共催

開催日
  • 06.08
開催決定!!

OSAKA

Seminar

2017

日時

2017年06月08日(木)14:00 ~ 17:00 (受付開始13:30)

会場

AP大阪梅田東 日本生命ビル 5階 Mルーム

定員 40名
受講料 無料
対象 法務、コンプライアンス部門、 国際訴訟、知財ご担当者様 他

タイムテーブル・講演内容

お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

14:00 ~ 14:30
FCPA捜査におけるeディスカバリの考察
 株式会社FRONTEO
 レビューテクノロジーオペレーション部  部長  Kyle Reykalin (カイル・レイカリン)
14:30 ~ 15:10
FCPA:概要および最新動向
 Ropes & Gray LLP
 東京オフィス  パートナー  ニューヨーク州弁護士  藤 かえで
15:10 ~ 15:30 コーヒーブレイク
15:30 ~ 16:30
中国/アジア諸国におけるリスク分野
 Ropes & Gray LLP 
 香港オフィス  パートナー  カリフォルニア州弁護士  Mimi Yang (ミミ・ヤン)
16:30 ~ 17:00 質疑応答


※ニューヨーク州・カリフォルニア州のCLE単位の取得が可能です。 
※逐次通訳付き。


講演概要

 海外腐敗行為防止法(FCPA)に基づく取締りの件数は、ここ数年間で著しく増加しています。これに伴い国際企業の訴追及び当該企業に対する罰則事案に加え、企業の幹部個人に対する訴追も増加傾向にあります。同時に、中国政府も国内の腐敗防止法の取締りを強化しています。 
 本セミナーでは、中国を中心に、アジアにおける最新の腐敗防止法に基づく取締りの傾向、贈収賄におけるリスク分野、および反トラスト法・腐敗防止法の両法の調査対象となる場合について言及し、日本の多国籍企業が海外腐敗行為防止法に基づく責任を最小限に抑えるための対策を提案します。
 Ropes & Grayからは、東京オフィス パートナー 藤 かえで弁護士と、香港オフィス パートナー ミミ・ヤン弁護士にご講演いただきます。また、FRONTEOからは、弊社サービスについてご紹介いたします。
 皆様お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。

スピーカー紹介

Ropes & Gray LLP

Ropes & Grayは米国、東京、香港、上海、ソウル及びロンドンに拠点を置く米国有数の法律事務所です。1,200名を上回る専門家を擁し、様々な国や業界における大手企業や個人を代理し、多岐に渡る案件を取り扱っています。東京オフィスでは、主に当局対応/ホワイトカラー犯罪、コンプライアンスのための内部調査を含む危機管理関連、コーポレート/M&A/プライベート・エクイティ、ファイナンス、また、知的財産紛争から知的財産の国際的保護及び権利行使戦略に至る、あらゆるクロスボーダー案件においてアドバイスを提供しております。
 

  • 東京オフィス パートナー ニューヨーク州弁護士 藤 かえで

    ホワイトカラー事件における刑事弁護、企業の内部調査及びコンプライアンスを専門とし、米司法省及びその他の規制当局による反トラスト刑事調査における国際企業及びその幹部の代理における豊富な経験を有する。また、アジアにおける投資や買収取引に関連したリスク評価およびデューデリジェンスも手掛けている。更に、腐敗行為問題についてアドバイスを提供し、クライアント企業の従業員に対する企業コンプライアンス研修プログラムも行っている。
     

  • 香港オフィス パートナー カリフォルニア州弁護士 Mimi Yang (ミミ・ヤン)

    証券民事訴訟、米国司法省及び証券取引委員会による取締り案件、内部調査案件において豊富な経験を有する。これら業務分野において、企業、取締役会、個人としての役員及び取締役などを代理すると共に、複雑な会計・情報開示問題、内部告発及び海外腐敗行為防止法(FCPA)の潜在的違反行為などに関連し企業内部調査を多数実施。中国現地文化への深い造詣と中英言語力は、中国での事業展開に伴う課題に対応する上での指針を求めるクライアントから絶大な信頼を得ている。証券訴訟及び取締り案件に加え、複雑な商事訴訟において著名な中国企業を多数代理・弁護した経験も有する。
     
     

株式会社 FRONTEO

株式会社FRONTEOは、国際的カルテル、海外腐敗行為防止法(FCPA)に関連する調査、知財訴訟、 PL訴訟などで要求される電子データの証拠保全及び調査・分析を行うeディスカバリ事業(電子証拠開示支援事業)のほか、電子データ中心の調査を行なうデジタルフォレンジック調査サービスを提供する、行動情報データ解析企業。アジア言語対応能力では世界最高水準の技術と、アジア圏最大の処理能力を有するラボを保有。
 

  • レビューテクノロジーオペレーション部 部長 Kyle Reykalin (カイル・レイカリン)

    ディスカバリ総合支援のスペシャリストとしてお客様を支援するFRONTEOのドキュメントレビューを統括。日本企業に米国のディスカバリの手続き上の作業に関して助言、ならびに米国法律事務所にはアジア言語のレビュー固有の課題を支援している。FRONTEO入社前は2009年から2012年までPaul Hastings LLP、2013年から2014年までNossaman LLPにてアソシエイト弁護士として勤務。現在は日本のテンプル大学で、契約法の非常勤教授としても活躍中。
     

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  • 会場内でのPC/携帯電話のご使用はお控えください。
  • 競業する企業様のご参加は、お断りする場合がございます。
  • 予告なく内容を変更する場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ先

株式会社FRONTEOセミナー事務局

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03-5463-7578

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