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KIBITを活用した事業展開:ヘルスケア

Description of Business 2

KIBITを活用した事業展開:ヘルスケア

ヘルスケアの領域では、高齢化社会を迎え患者数が増加傾向を強める一方で、医療・介護従事者の人手不足が叫ばれています。
医療、介護現場の継続的な業務の効率化が不可欠であり、AIの潜在市場は非常に大きいと予測されます。また、スピードや解析の質、機密性の面で厳しいリーガル事業で発展してきたKIBITは、医療現場の情報管理や解析ニーズとの親和性が高く、ヘルスケア分野に大きく寄与することが見込まれます。

FRONTEOヘルスケアが取り組んでいる領域(当社試算)

FRONTEOヘルスケアが取り組んでいる領域
FRONTEOヘルスケアが取り組んでいる領域
進捗状況については「成長戦略」のページをご覧ください

取り組み事例紹介

愛知医科大学・日本臓器製薬との慢性痛に関する共同研究
疼痛診療支援AIシステム

集学的診療のノウハウを学習したKIBITが複雑な慢性痛の診療を支援

疼痛診療支援AIシステム

慢性痛の治療に重要とされる、医師・看護師・理学療法士・臨床心理士など様々なエキスパートの知識をKIBITに学ばせ、効率的かつ的確な診療支援を可能にする取り組みがスタートしました。
研究は2018年前半を目処に完了し、その後、診断支援機器としての製品化へ向けた開発に進む予定です。

日本臓器製薬
公益財団法人がん研究会「がんプレシジョン医療」共同研究開発
がん個別化医療AIシステム(CPM-AIシステム)

最適な治療方針決定のため、論文から必要情報を抽出する技術を提供

がん個別化医療AIシステム(CPM-AIシステム)

患者さまに合わせて緻密に最適化された医療提供を目指す「がんプレシジョン医療」システムにおいて、増え続ける医療情報や論文データの中から最適な治療方針を探し出す場面でKIBITの活躍が期待されています。現在、公益財団法人がん研究会と「がん個別化医療AIシステム(CPM-AIシステム)」3システムの開発に着手しました。

公益財団法人がん研究会
FRONTEOヘルスケアサイトがリニューアル

5月11日、株式会社FRONTEOヘルスケアのHPがリニューアル。カテゴリを細分化、医療機関さま、製薬会社さま、ビューティケア企業の皆さまなど様々な方が、求めている情報にいち早く辿り着けるようにデザイン。併せて、コンテンツの一層の充実化も図りました。ぜひ一度、お訪ねください。

https://www.fronteo-healthcare.com/
株式会社FRONTEOヘルスケアのHP

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