2013.09.25 イベント

- 報道関係各位 -

無料教育Webセミナー「アジアにおけるeディスカバリの課題入門」開催

株式会社UBIC
代表取締役社長 守本正宏
東京都港区港南2-12-23
(東証マザーズ コード番号:2158)
(NASDAQ ティッカーシンボル:UBIC)

UBICは、アジアにおける法律上、監督行政上の問題の概要、および訴訟においてCJK(中国、日本、韓国)言語の電子文書を扱う際のeディスカバリの課題をテーマにしたWebセミナー(ウェビナー)を9月25日に開催いたしました。

UBIC North America, Inc.社長兼最高執行責任者 池上成朝より
UBICは日本において10年間、地に足をつけてCJK TARTMに取り組んできたパイオニアであり、アジアの訴訟案件を扱う米国の弁護士を支援するため、我が社独自のツールであるLit i View® Ver.6.7を使った先進的なプレディクティブ・コーディング技術を通じて、アジア言語の文字セットに適切に対応できるよう、本業界のグローバル化をもたらしました。
eDJグループ共同創立者兼主席アナリスト、ジェイソン・ベラスコ氏より
アジアにおけるeディスカバリ市場は発展途上であり、eDJグループは業界の挑戦すべき局面に挑んでいくことを楽しみにしています。我が社の一連のウェビナーでは、弁護士が頻繁に直面する、アジアにおけるeディスカバリとCJK言語の課題の複雑さについて取り扱っています。この第一回ウェビナーのスポンサーとなっていただいたUBIC様には感謝申し上げます。

本ウェビナーは、eDJグループ共同創立者兼主席アナリストのジェイソン・ベラスコが進行しました。
また、アジアの訴訟案件を扱っており、高い評価を得ているプロフェッショナルを講演者としてお迎えしました。

バークレー・リサーチ・グループ 取締役 ジェームス・E・ゴードン氏
ジェームス・ゴードンはバークレー・リサーチ・グループのクロスボーダー・プラクティスのプラクティス・リードで、同企業のグローバルコンプライアンスチームのメンバーです。2005年よりアジア諸国、中国、アメリカ間のクロスボーダー紛争、会計上の問題そしてコンプライアンスプログラムに重点的に取り組み、2009年から2012年まではコンプライアンス業務およびコンサルティングを行うグローバル企業で、アジア諸国と中国におけるマネージングパートナーを務めました。
マクダーモット・ウィル・アンド・エメリー法律事務所 ディスカバリ顧問 ヨディ・S・ハイレマリアム氏
ヨディ・S・ハイレマリアムは複雑な民事訴訟、ホワイトカラーの犯罪弁護、内部および外部調査、継続したコンプライアンス義務と政府による詳細調査に関連したディスカバリ問題に関心を持っており、アジアのディスカバリ案件を頻繁に担当しています。マクダーモット入社前は、東京にて日本における四大法律事務所のひとつに勤務していました。

eDJグループについて

eDJグループは新しい種類のリサーチ企業です。我が社のアナリストは、今日の法律業界に影響を及ぼすような手ごわい問題に対して現実的な視点を持ち続けるため、コンサルティング契約からリサーチプロジェクトまでをオールラウンドにこなす「ワーキングアナリスト」で、その全員が詳細なeディスカバリと情報ガバナンスプロジェクトにおいて10年から25年の経験を誇っています。リーガルテクノロジーコミュニティで、通算して100年以上の歴史を持つ我が社のアナリストは昨今の情勢についてそれぞれの視点を共有しながら、その持てる知識をリサーチ、分析、起草において発揮します。

企業は日々、情報ガバナンスとeディスカバリの課題に直面しますが、eDJグループのワーキングアナリストは、まさにそれと同じ課題を抱えている顧客をサポートします。eDJグループはこれらの難問に対応する方法について客観的なアドバイスを提供し、複数の潜在的なソリューションを比較し、重要な答えを最も必要とされる時に導き出します。

eDJグループに関する詳しい情報は、別ウィンドウで開きますホームページをご覧ください。

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