- 報道関係者各位 -
2026年03月05日配信
株式会社FRONTEO
代表取締役社長 守本正宏
東京都港区港南2-12-23
(コード番号:2158東証グロース)
株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下「FRONTEO」)は、愛知県蒲郡市で開催された「第21回蒲郡いきいき市民健康づくり講演会」に参加し、塩野義製薬株式会社と共同開発したWebアプリケーションサービス「トークラボKIBIT」を用いた「あたまの健康度*」測定を来場者に体験していただきました。
本取り組みは、自治体を起点とした「トークラボKIBIT」の事業展開を見据え、自治体の健康施策への活用可能性や、多機関との連携の在り方を検討することを目的として実施しています。
*「トークラボKIBIT」の「あたまの健康度」とは、AIが会話中の文脈的つながりと語彙の多様性を解析し、記憶力・言語理解力・情報処理能力を総合的な指標としてスコア化するものです。疾病の診断を目的としたものではありません。

「蒲郡いきいき市民健康づくり講演会」体験・測定コーナーの様子(FRONTEO撮影)
同イベントで、FRONTEOは会場内に「トークラボKIBIT」を活用した体験・測定コーナーを設け、来場者にスマートフォンを用いたAIとの自然な会話を通じて「あたまの健康度」を測定していただきました。
体験者からは、
「AIとの会話は自然で操作も簡単。『あたまの健康度』を気軽に確認できてよい」
「AIのすごさと楽しさを実感できた。『あたまの健康度』はとても気になるので、定期的に測定したい」
といった声が寄せられました。
※当日体験いただいた方へのアンケート結果から、ご好評をいただいた方のご意見を一部抜粋しております。
「第21回蒲郡いきいき市民健康づくり講演会」について
同イベントは、蒲郡市健康推進課が市民の健康意識向上を目的として開催し、約200人が参加しました。当日は、来場者が自身の健康状態を気軽に確認できる各種体験・測定コーナーが設けられたほか、NPO法人全国ストップ・ザ・ロコモ協議会 理事/カワムラ整形外科 院長の河村 英徳氏による講演「高齢者のロコモとフレイル及び子どもロコモって知っていますか? ~いきいきライフ いつまでも自分の脚で歩こう~」が行われました。
【日時】2026年1月10日(土)14時〜15時40分(開場:13時)
【場所】蒲郡市民会館 東ホール
【主催】愛知県蒲郡市健康推進課
FRONTEOは今後も、自然言語処理に強みを持つ自社開発のAI「KIBIT」を用いたシステムおよびアプリケーションの研究開発と社会実装を推進し、超高齢社会におけるQOLの向上に貢献してまいります。
■トークラボKIBITについて https://talklab-kibit.com
「トークラボKIBIT」は、FRONTEOが自社開発したAI「KIBIT(キビット)」の自然言語処理技術を用いて、自然会話の中の単語や文章の関係性や特徴を解析し、判定結果を提示します。加えて、判定結果に基づき、ユーザーに行動変容を促すメッセージや生活習慣の改善につながる情報を提供いたします。
「トークラボKIBIT」は、スマートフォンで即時利用可能、アプリケーションのダウンロード不要、AIとの会話を通じて即時判定が可能であり、2025年10月にサービスをリリースし、日本生命に導入済み*1、朝日生命にも2026年4月より導入予定*2となっております。本製品はライフサイエンスに特化した信頼性の高い解析技術を活用しており、日本および米国で9件の特許を取得しています。



*1 2025年9月3日付プレスリリース:塩野義製薬とFRONTEO AI解析による会話型の「あたまの健康度」判定 Webアプリケーション「トークラボKIBIT」を提供開始, https://www.fronteo.com/news/pr/250903
*2 2026年1月15日付プレスリリース:FRONTEOと塩野義製薬が共同開発したAI解析による会話型「あたまの健康度」判定Webアプリケーション「トークラボKIBIT」、朝日生命が本格導入を決定, https://www.fronteo.com/news/pr/20260115
■株式会社FRONTEOについて URL:https://www.fronteo.com/
FRONTEOは、自社開発のAI「KIBIT(キビット)」の提供を通じて、日夜、社会課題と向き合う各分野の専門家の判断を支援し、イノベーションの起点を創造しています。当社独自の自然言語処理技術(日本・欧州・米国・韓国特許取得済)は、汎用型AIとは異なり、教師データの量およびコンピューティングパワーに依存することなく、高速かつ高精度での解析を可能にします。加えて、解析した情報をマップ化(構造を可視化)する特許技術を活用することで、「KIBIT」が専門家のインサイトにダイレクトに働きかけることができ、近年、「KIBIT」の技術が創薬の仮説生成や標的探索にも生かされています。

「KIBIT」の独自技術およびアプローチを通じて、「集合知に埋もれたリスクとチャンスを見逃さないソリューションを提供し、情報社会のフェアネスを実現する」理念の実現に向けて、ライフサイエンスAI、リスクマネジメント(ビジネスインテリジェンス・コンプライアンス支援分野、経済安全保障分野、リーガルテックAI分野)、DX(ビジネスインテリジェンス・プロフェッショナル支援分野)の各事業で社会実装を推進しています。
2003年8月創業、2007年6月26日東証マザーズ(現:東証グロース)上場。日本、米国、韓国で事業を展開。資本金915,057千円(2025年12月31日時点)。
※FRONTEO、KIBIT、トークラボKIBITはFRONTEOの日本および韓国、米国、欧州における商標または登録商標です。
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<ライフサイエンスAI事業に関するお問い合わせ先> 株式会社FRONTEO ライフサイエンスAI事業本部 |