- 報道関係者各位 -
従業員が心身ともに健やかに働ける職場環境づくりの取り組みが評価
2026年03月10日配信
株式会社FRONTEO
代表取締役社長 守本 正宏
東京都港区港南2-12-23
(コード番号:2158東証グロース)
株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下「FRONTEO」)は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」の認定を取得しましたのでお知らせいたします。

当社は、従業員およびその家族の健康を重要な企業資産と位置付け、「健康経営」の推進に取り組んでいます。代表取締役社長を委員長とする推進体制の下、心身ともに健やかに働ける職場環境の整備を進めてきました。こうした継続的かつ体系的な取り組みが評価され、このたび「健康経営優良法人」の認定を取得しました。今後も従業員が心身ともに健やかに働ける職場環境づくりをさらに推進し、持続的な企業成長と社会への貢献を目指してまいります。
■健康経営優良法人認定制度について
健康経営優良法人認定制度は、経済産業省および日本健康会議が共同で実施する制度で、従業員の健康管理を経営的な視点で戦略的に実践している法人を顕彰するものです。本制度は、優れた健康経営の取り組みを「見える化」することで、企業の社会的評価の向上および健康経営の普及促進を目的としています。認定は「大規模法人部門」と「中小規模法人部門」に区分され、一定の評価基準を満たした法人が認定されます。FRONTEOは「大規模法人部門」での認定を取得しました。
▼制度の詳細は下記ウェブサイトをご覧ください
■当社の健康経営に向けた主な取り組み
1. 経営トップによる推進体制の整備
2. 法令遵守と健康管理の徹底
3. 健診後対応と予防施策の推進
4. 職場環境と働き方への配慮
5. 情報開示
なお、当社の健康企業宣言についてはこちらをご参照ください。
https://www.fronteo.com/ir/results/health-management-declaration
■株式会社FRONTEOについて URL:https://www.fronteo.com/
FRONTEOは、自社開発のAI「KIBIT(キビット)」の提供を通じて、日夜、社会課題と向き合う各分野の専門家の判断を支援し、イノベーションの起点を創造しています。当社独自の自然言語処理技術(日本・欧州・米国・韓国特許取得済)は、汎用型AIとは異なり、教師データの量およびコンピューティングパワーに依存することなく、高速かつ高精度での解析を可能にします。加えて、解析した情報をマップ化(構造を可視化)する特許技術を活用することで、「KIBIT」が専門家のインサイトにダイレクトに働きかけることができ、近年、「KIBIT」の技術が創薬の仮説生成や標的探索にも生かされています。

「KIBIT」の独自技術およびアプローチを通じて、「集合知に埋もれたリスクとチャンスを見逃さないソリューションを提供し、情報社会のフェアネスを実現する」理念の実現に向けて、ライフサイエンスAI、リスクマネジメント(ビジネスインテリジェンス・コンプライアンス支援分野、経済安全保障分野、リーガルテックAI分野)、DX(ビジネスインテリジェンス・プロフェッショナル支援分野)の各事業で社会実装を推進しています。
2003年8月創業、2007年6月26日東証マザーズ(現:東証グロース)上場。日本、米国、韓国で事業を展開。資本金915,057千円(2025年12月31日時点)。
※FRONTEO、KIBITはFRONTEOの日本および韓国、米国、欧州における商標または登録商標です。
|
<報道関係者のお問い合わせ先> |