企業理念・企業動画

【Corporate Philosophy】

bright-value
 

Identify Risks and Opportunities

 

私たちが培った、専門家の知識、経験や判断を活用した最先端技術を駆使し、集合知に埋もれたリスクとチャンスを見逃さないための最適なソリューションを提供することにより、法律、医療、金融、知財、教育、人事等の分野において、必要かつ適切な情報に出会えるfairな世界の実現によってもたらされる価値です。

【Corporate Brand】

 
fronteo

 

Logo Type

 

Front(英)最先端+eo(ラ)前へ進む
Frontier Technology Organizationのアブリビ工ーション(略語)
「進歩的かつ先端的な価値創造集団」の意

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Logo Mark

 

放射状に広がる多様な軸線が、人工知能(AI)を核とする企業と事業の広がりと可能性を示す
求心力と遠心力を合わせ持ち、多様性と強いパワーを象徴
Brightをシンボライズした視覚言語(意味訴求であると同時に感覚訴求でもある)
ブルーの濃淡を持つ軸線の内側への延長にイエローを配し、輝きの視覚効果(錯視)を活用した個性的な色彩造形

 

 

【Corporate Brand】

FRONTEO会社案内

FRONTEO Drug Discovery AI Factory

KIBIT Concept Movie

言葉の可能性を信じて

FRONTEOのAI社会実装のテーゼ

【What is Equation-Driven AI?】

方程式駆動型AI「KIBIT」とは?

 

KIBITは、方程式で「非連続的発見」を可能にするAIです。

非連続的発見とは、従来の技術や知識の延長線上にはない、これまでの常識を覆す未知の発見を指します。過去のデータを「つなぎ合わせた」だけの連続的発見では到達し得ないブレイクスルーを生み出し、それが次世代のイノベーションを直接的に導く鍵となります。

研究者は非連続的発見を求め、日夜、論文やデータと向き合っていますが、非連続的発見を導き出すことは極めて困難です。その難易度の高さから、非連続的発見は「偶然の出会い=セレンディピティ」に近い、といわれているほどです。

その難易度の高い非連続的発見を、AIの力で体系的に導き出すことを可能にしたのが、FRONTEOが自社開発した方程式駆動型AIKIBIT」です。

 非連続的発見に大切な「満たすべき条件」

非連続的発見に必要な要素は何でしょう? エジソンが電球のフィラメントに竹を使うことを思いついた、非連続的発見を例に挙げます。

エジソンが考えたフィラメントの特徴を列記すると

・加工しやすい
・熱に強い
・フレキシブル
・電気を通す
etc

といった条件が並びます。竹ももちろん、この条件に合致します。

ほかの研究者が、竹に代わる新たなフィラメントに使える物質を探そうとする場合には、当然これらの条件を満たす物質を頭のなかで探します。

AIで竹に代わる物質を探そうとする場合も同様です。フィラメントが満たすべき条件から、新しい物質を探していきます。その際、満たすべき物質をAIで解析する必要があり、そのためには言語情報を保持したまま、AIに理解させる必要があるのです。

そうすると、計算量は爆発的に増加します。一般的な手法では、スーパーコンピュータ(GPU)のような巨大な計算資源を必要とし、極めて非効率です。

そこでFRONTEOは、計算量を大幅に抑えつつ、言語の意味を損なわずに解析できる、独自の「方程式(数理アルゴリズム)」を開発しました。この技術により、一般的なノートPC程度の環境でも動作するKIBITで、効率的な非連続的発見が可能になったのです。

 

方程式駆動型AIの特徴は、圧倒的に低い計算コスト

KIBITは、FRONTEOが特許を取得した独自の方程式によって駆動します。この計算手法を用いることで、膨大な計算資源に頼らずに非連続的発見を導き出す、同社独自の「方程式駆動型AI」としての価値を実現しています。

方程式駆動型AIが生まれた経緯を整理するとこうなります。

・非連続的発見を体系的に生み出すため、「満たすべき条件」を抽出したい
AIに「満たすべき条件」をそのまま理解させると計算量が膨大になるため、計算量を抑える「方程式」を開発
・方程式を組み込んだAIKIBIT」によって、効率的な非連続的発見が可能に

KIBITは、非連続的発見のプロセスをAI置き換えるため、計算量を抑える方程式を搭載しました。方程式駆動型AIKIBIT」は、視点を変えると「非連続的発見に特化したAI」とも表現できます。

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