2025年12月22日(月)、東京大学駒場Ⅱキャンパスにおいて、FRONTEOは東京大学 先端科学技術研究センター 経済安全保障インテリジェンス分野、ジェトロ・アジア経済研究所と共同で、「サプライチェーン研究の新展開:産業連関表・企業データ・AI」をテーマとするセミナーを開催いたしました。
サプライチェーン研究の新展開:産業連関表・企業データ・AI
FRONTEO、東京大学先端研、ジェトロ・アジア経済研究所とセミナー共催 | FRONTEO, Inc. | 自社開発のAIでビジネスソリューションを提供
プログラム
セミナーでは、独立行政法人日本貿易振興機構アジア経済研究所開発研究センターの猪俣上席主任調査研究員より「国際産業関連表を使ったサプライチェーンの脆弱性分析」についてご講演いただきました。

続いて、当社研究開発部長の久光が「取引データに基づくサプライチェーン分析:産業連関表との融合、LLM応用の可能性」と題し、猪俣先生との共同研究成果を含む、FRONTEOの取り組みについて発表いたしました。

ディスカッション
講演後のディスカッションでは、東京大学先端科学技術研究センター経済安全保障インテリジェンス分野の井形特任講師の進行により、活発な議論が交わされました。

質疑応答セッションでは、サプライチェーンの脆弱性対策やAI技術の実装可能性など、参加者の皆様から専門的な視点に基づく多様なご質問をいただき、活発な意見交換が行われました。
今後もFRONTEOは、産学官の連携を通じて、AIを活用した先端的な研究開発に取り組んでまいります。