【10/29開催オンラインセミナー】最新の金融関連法改正を読み解く─規制当局の真の「意図」は何か?─

2026年10月14日配信

【 株式会社FRONTEO共催 オンラインセミナー】

業種を問わず、法務・コンプライアンス担当者にとって欠かせないのが、監督官庁が法令や指針を通じて本当に伝えたいこと、その“行間”を読み解く力です。本セミナーでは、2026年に改正されたコーポレートガバナンスコード、成長投資ガイダンス、外国為替及び外国貿易法(海外からの投資規制)、金融商品取引法等をケーススタディとして、「規制当局の意図の読み解き方」を掘り下げていきます。

日本銀行(IMF)、国際決済銀行(BIS)、 国際通貨基金(IMF)等で、金融政策・規制に携わってきた下田知行先生を迎え、監督官庁の“裏の事情”や法令施行を通じて企業に期待する真意を語っていただきます。金融業界に限らず、あらゆる業種の法務・コンプライアンス・リスク管理担当者にとって、規制当局との向き合い方を考えるヒントとなる内容です。

オープンウェビナーならではの単独講演形式だからこそ、下田先生の知見を凝縮してお伝えします。参加後すぐに実務で使える「規制の“行間”を読み解く視点」を、この機会にぜひ持ち帰ってください。

【プログラム】

・立教大学経済学部特任教授 下田知行氏 講演

・質疑応答

◆イベント詳細・お申込みは こちら
 

【開催概要】

◆日時:2026年10月29日(木)15:00 ~ 16:00
◆形式:無料オンラインセミナー
◆ツール:Zoom Webinars
 
セミナーの詳細は こちら
 

◆登壇者:
 
shimoda

下田 知行
立教大学
経済学部特任教授

政策ストラテジスト。立教大学経済学部特任教授。BowerGroupAsiaシニアアドバイザー。日本銀行企画局審議役(国際関係統括)、国際通貨基金(IMF)日本代表理事代理(Alternate Executive Director for Japan)、国際決済銀行(BIS)金融経済局支払・決済システム委員会(CPSS、現CPMI)事務局などを歴任。 一橋大学国際・公共政策大学院特任教授を経て、現職。

【研究テーマ】
日本銀行、国際通貨基金(IMF)、国際決済銀行(BIS)で金融政策、金融規制、国際金融、金融市場とのコミュニケーション、決済・FinTechの政策立案や国際交渉を行ってきた経験を踏まえ、経済や金融の将来像を描く研究を得意とする。

具体的には、中央銀行デジタル通貨(CBDC)を含むデジタルアセットの制度やエコシステム設計、コーポレートガバナンス、企業価値とIR(Investor Relations)、カーボンプライシングの設計、ESG・サステナビリティ・インパクト投資、など。

2024年8月に「図解ポケット中央銀行デジタル通貨(CBDC)がよくわかる本」を刊行。東洋経済オンラインで「下田知行の日銀・FEBウォッチ」の連載を持つほか、Nikkei Financial、金融財政事情、ダイヤモンドオンラインなどに寄稿多数。著書に「中央銀行デジタル通貨(CBDC)がよくわかる本」。