薬機法・ガイドラインへの対応がますます求められる中、講演会スライドの事前審査は、“誰か一人の踏ん張り”に支えられているケースが少なくありません。今回は、具体的なツールや機能のご紹介ではなく、審査業務を取り巻く構造的な課題を、企画・レビュアー・KOL・業界・経営、それぞれの視点から見つめ直します。全3回シリーズの第1回として、まずは「止めるためだけではない審査」の可能性を、皆様と共有したいと思います。
【開催概要】
◆タイトル:審査は、止めるためだけのものじゃない― 講演会スライド運用の“次”を考える ―
◆日時:2026年9月29日(火)
◆形式:無料セミナー
オンライン(Zoom Webinars)
【登壇者】

◆成田 周平
株式会社FRONTEO
KIBITソリューション統括本部
AX ソリューション部 部長
2000年に現・シミックファーマサイエンス株式会社入社。理化学分析、微生物・細胞を用いた分析、バイオ医薬品分析に従事。バイオ医薬品のGlobal Transfer、Global QA監査、FDA監査、PMDA監査対応を経験。2018年にシミックホールディングス株式会社へ転籍し、初期段階の医薬品開発支援を中心とした事業開発に尽力。現在は株式会社FRONTEO KIBITソリューション統括本部にて、医療業界担当のAIコンサルタント・カスタマーサクセスとして活躍。自社開発AI「KIBIT」を活用した製薬・医療業界向けソリューションの導入から運用までを幅広くサポートし、企業におけるAIの最適な活用を推進している。