- 報道関係者各位 -
「機密情報の漏洩リスク」を総括テーマに、研究セキュリティからAI監査まで、企業価値を脅かす脅威への具体策とリスクマネジメントの最前線を紹介
2026年07月27日配信
株式会社FRONTEO
代表取締役社長 守本正宏
東京都港区港南2-12-23
(コード番号:2158東証グロース)
株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下「FRONTEO」)は、経済安全保障・研究セキュリティ・コンプライアンスの各領域を横断するプライベートカンファレンス「FRONTEO AI Innovation Forum 2026 Focus2 リスクマネジメント」を、2026年8月6日(木)、日本橋ホール(東京都中央区)にて開催します。基調講演には、東京大学 先端科学技術研究センター 特任教授の井形 彬氏、および西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー弁護士の沼田 知之氏を迎えます。

FRONTEO AI Innovation Forumは、2019年の初開催以来8回目を迎えるプライベートカンファレンスです。今年はFocus1「ライフサイエンスAI」(2026年7月23日開催)、Focus2「リスクマネジメント」(同8月6日開催)の2テーマ構成で実施します。
Focus2では、「日本の技術は“日本の技術"で守る ~AIが導く「リスクの可視化」とグローバル経営の新基準~」をテーマに掲げ、昨今深刻化する「機密情報の漏洩リスク」に焦点を当てます。
パネルディスカッション1では「研究セキュリティの観点から研究者が持つ機密情報をいかに守り抜くか」、パネルディスカッション2では「AI監査によって情報漏洩を未然に防ぐことができるか」という核心的な問いに対し、リスクの早期発見とガバナンス強化に資する実務的な取り組みを紹介します。
パネルディスカッションには、国立健康危機管理研究機構(JIHS)総合研究開発支援局研究管理部 部長/理事長参与 山田 康秀氏、TMI総合法律事務所 パートナー・弁護士 上野 一英氏、立教大学 経済学部 特任教授 下田 知行氏、電通総研 経済安全保障研究センター 副センター長 伊藤 隆氏ら、法務・コンプライアンス、経済安全保障、研究セキュリティの各分野で実務を牽引する専門家が登壇します。
会場ではFRONTEOの最新AIソリューションのデモンストレーションを実施します。セミナー終了後には、登壇者と参加者が直接交流できるネットワーキングの機会を設けます。
【FRONTEO AI Innovation Forum リスクマネジメント 開催概要】
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開催日 |
2026年8月6日(木)セミナー/15:00-17:45、懇親会/18:00-19:00 |
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会場 |
日本橋ホール(東京都中央区) |
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開催形式 |
会場・オンライン同時開催 |
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定員 |
400人(会場:約100人、オンライン:約300人) |
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公式ウェブサイト |
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参加申し込み |
公式ウェブサイトより事前登録 |
【プログラム】
*プログラムは変更される可能性があります。最新情報は公式ウェブサイトにて随時公開いたします。
15:00-15:10 オープニング
株式会社FRONTEO 代表取締役社長/CEO 守本 正宏
15:10-15:30 基調講演
東京大学 先端科学技術研究センター 特任教授 井形 彬 氏
15:30-16:20 パネルディスカッション 1
モデレーター:井形 彬 氏
パネリスト :国立健康危機管理研究機構(JIHS)総合研究開発支援局研究管理部
部長/理事長参与 山田 康秀 氏
TMI総合法律事務所 パートナー・弁護士 上野 一英 氏
株式会社FRONTEO 経済安全保障統括部 統括部長 今村 文彦
16:30-17:00 基調講演
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー弁護士 沼田 知之 氏
17:00-17:40 パネルディスカッション 2
モデレーター:沼田 知之 氏
パネリスト :立教大学 経済学部特任教授 下田 知行 氏
電通総研 経済安全保障研究センター 副センター長 伊藤 隆 氏
株式会社FRONTEO Risk & Solution Consulting統括部 シニアマネージャー、
公認不正検査士(CFE) 乾 護
17:40-17:45 クロージング
株式会社FRONTEO 執行役員 KIBITソリューション統括本部 本部長 渡邉 輝明
18:00-19:00 情報交換会
FRONTEOは、自社開発の方程式駆動型AI「KIBIT(キビット)」を活用したリスクマネジメントソリューションの提供と、産官学連携を通じて、経済安全保障およびコンプライアンス領域におけるリスクの早期把握と適切な意思決定を支援します。日本の技術と企業価値を守り、持続的な成長に貢献してまいります。
■ 株式会社FRONTEOについて URL:https://www.fronteo.com/
FRONTEOは、自社開発の方程式駆動型AI「KIBIT(キビット)」の提供を通じて、日夜、社会課題と向き合う各分野の専門家の判断を支援し、イノベーションの起点を創造しています。当社独自の自然言語処理技術(日本・欧州・米国・韓国特許取得済)は、汎用型AIとは異なり、教師データの量およびコンピューティングパワーに依存することなく、高速かつ高精度での解析を可能にします。加えて、解析した情報をマップ化(構造を可視化)する特許技術を活用することで、「KIBIT」が専門家のインサイトにダイレクトに働きかけることができ、近年、「KIBIT」の技術が創薬の仮説生成や標的分子探索にも活かされています。

「KIBIT」の独自技術およびアプローチを通じて、「集合知に埋もれたリスクとチャンスを見逃さないソリューションを提供し、情報社会のフェアネスを実現する」理念の実現に向けて、ライフサイエンスAI、リスクマネジメント(経済安全保障分野、ビジネスインテリジェンス・コンプライアンス支援分野、ビジネスインテリジェンス・プロフェッショナル支援分野、リーガルテックAI分野)、DX(株式会社アルネッツ)の各事業で社会実装を推進しています。
2003年8月創業、2007年6月26日東証マザーズ(現:東証グロース)上場。日本、米国で事業を展開。資本金915,057千円(2026年3月31日時点)。
※FRONTEO、KIBITはFRONTEOの日本および欧州、米国、韓国における商標または登録商標です。
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<報道関係者のお問い合わせ先> 株式会社FRONTEO 広報担当 Email:pr_contact@fronteo.com 電話:080-4321-6692
<リスクマネジメント事業に関するお問い合わせ先> 株式会社FRONTEO KIBITソリューション統括本部 |