- 報道関係者各位 -

ノーベル賞受賞者・産学官トップが集う 「医療産業成長戦略セミナー Annual Forum 2026」に代表取締役社長 守本正宏が招聘、特別講演を実施

2026年06月02日配信

株式会社FRONTEO
代表取締役社長 守本正宏
東京都港区港南2-12-23
(コード番号:2158東証グロース)


株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下「FRONTEO」)の代表取締役社長 守本 正宏が、2026年7月15日(水)に国際文化会館(東京都港区)にて開催される「医療産業成長戦略セミナー Annual Forum 2026」に特別講演者として招聘され、登壇いたします。また、特別講演後のディスカッションには当社取締役/CSO(Chief Science Officer)豊柴 博義も登壇いたします。

医療戦略セミナー
【医療産業成長戦略セミナー Annual Forum 2026】

「医療産業成長戦略セミナー」は、元内閣官房副長官 古川 貞二郎氏のご指導のもと1993年に発足し、33年・通算396回超の開催実績を持つ、日本の医療産業の産学官のリーダーを対象とした唯一無二の戦略プラットフォームです。中外製薬 名誉会長 永山 治氏がチェアマンを務め、産学官のトップリーダー10名が戦略チームとして運営を牽引。歴代講師には内閣府事務次官、厚生労働審議官、厚生労働大臣経験者をはじめとする政策当局の最高幹部から、日本を代表する企業経営者、世界的研究者まで名を連ねております。
Annual Forum 2026では、製薬・医療機器・医療産業・卸・商社・IT・金融・ベンチャーの社長・経営層、厚生労働省、各省庁幹部、第一線の研究者・臨床医・病院理事長など、産学官500名のトップリーダーが一堂に会する年間最大の戦略会議です。各講演枠には、その領域で世界最高水準の実績を持つ演者が厳選されています。

 

今回の特別講演には、ノーベル生理学・医学賞受賞者である大阪大学 特別栄誉教授 坂口 志文氏とともに、AI創薬領域から当社代表取締役社長 守本が選出されました。基調講演は自治医科大学 学長、東京大学名誉教授、宮内庁皇室医務主管 永井 良三氏が務めます。

守本の講演テーマは「日本発創薬力強化策:方程式駆動型・国産AIによる革新的ドラッグディスカバリー」。FRONTEOが自社開発した方程式駆動型AI「KIBIT(キビット)*」を中核とするAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory(DDAIF)」の展開を通じ、日本の創薬力をいかに強化するかを紹介します。

 

特別講演に続くディスカッションには、中外製薬 取締役上席執行役員 飯倉 仁氏、前内閣官房政策参与 武田 俊彦氏、ならびに当社より守本と豊柴が登壇し、日本が世界で勝ち残るためのAI活用と創薬エコシステムについて議論します。

【開催概要】

名称:医療産業成長戦略セミナー Annual Forum 2026
開催日時:2026年7月15日(水)16:30~21:15
会場:国際文化会館(東京都港区六本木5-11-16)/オンライン、ハイブリッド開催

対象製薬・医療機器メーカー、医療関連産業、行政・政策関係者、医療・研究分野の専門家・リーダー層を主な対象としております。なお、本フォーラムの趣旨・運営方針に照らし、参加対象外と判断した場合には、イベント事務局よりご参加をお断りさせていただく場合がございます。
定員会場250名/オンライン250名、計500名
参加費会場23,000円/オンライン16,000円
お申し込み・参加条件の詳細
https://innovationforhealthcare-annualforum2026.peatix.com/view
主催株式会社イノベーション・フォー・ヘルスケア「医療産業成長戦略セミナー事務局」


【プログラム】

16:30-16:40 開会・ご挨拶:

   永山 治氏(中外製薬 名誉会長/医療産業成長戦略セミナー チェアマン)

   岩﨑 真人氏(武田薬品工業 前代表取締役/医療産業成長戦略セミナー シニア・アドバイザー)

16:40-17:25 基調講演:永井 良三氏(自治医科大学 学長、東京大学 名誉教授、宮内庁皇室医務主管)

17:25-18:25 特別講演:坂口 志文氏(ノーベル賞受賞者/大阪大学 特別栄誉教授)

18:25-18:55 パネル・ディスカッション:

   坂口 志文氏、間野 博行氏(国立がん研究センター 理事長)、
   藤原 康弘氏(医薬品医療機器総合機構〔PMDA〕 理事長)、岩﨑 真人氏

18:55-19:35 特別講演:守本 正宏(FRONTEO 代表取締役社長)

19:35-20:05 パネル・ディスカッション:

   守本 正宏豊柴 博義(FRONTEO 取締役/CSO(Chief Science Officer))、

   飯倉 仁氏(中外製薬 取締役上席執行役員)、武田 俊彦氏(前内閣官房政策参与、
   医療産業成長戦略セミナー シニア・アドバイザー)

20:05-20:15 集合写真・会場移動

20:15-21:15 懇親会・ネットワーキング

 

*方程式駆動型AI「KIBIT」はFRONTEOが独自開発した人工知能。方程式を用いることで非連続な発見、因果関係の把握、高い再現性を実現。学習プロセスの軽量化によりCPUレベルで高速・高精度の解析を可能とします。

■株式会社イノベーション・フォー・ヘルスケア主催「医療産業成長戦略セミナー」について 

「医療産業成長戦略セミナー」は、元内閣官房副長官 古川 貞二郎氏のご指導のもと1993年に発足し、33年間にわたり毎月開催を続けてきた、医療産業の社長・経営層、産学官リーダーを対象とする戦略プラットフォームです。
現在は、中外製薬 名誉会長 永山 治氏、元厚生労働審議官 大谷 泰夫氏、武田薬品工業 前代表取締役 岩﨑 真人氏、前内閣官房政策参与 武田 俊彦氏をはじめとする10名のリーダーにより運営され、医療産業の社長・経営層に加え、厚生労働省の現職の事務次官・医務技監といった国家レベルの意思決定者が参画しています。

 

本セミナーは、Harvard Business Schoolのケースメソッドを参考に、「知識を受け取る場」ではなく「知を使い、意思決定を磨き、戦略を形にする場」として設計されています。医療財政・薬価・社会保障制度、政策形成の背景、医療DX・AI・データ戦略、創薬力・研究開発力の強化、産業構造の変化、新たなビジネスチャンス、国際動向など、日本の医療産業の未来を決定づける論点を取り上げ、実践的な議論を重ねてきました。
実際に新たな協業や事業創出、グローバル企業の誕生にもつながる成果を上げ、日本の医療産業の発展に寄与してきました。

本セミナーは、医療産業の産学官トップが集い、本音の議論を通じて未来を共創し、産学官を横断した“即戦力となる知とハイレベルなネットワーク”を提供する、唯一無二のイノベーション・プラットフォームとして進化を続けています。

 

【医療産業成長戦略セミナーの戦略チーム】

  • 永山 治氏(中外製薬 名誉会長)
  • 大谷 泰夫氏(神奈川県立保健福祉大学 理事長/元厚生労働審議官/AMED 初代理事)
  • 武田 俊彦氏(前内閣官房 政策参与)
  • 岩﨑 真人氏(武田薬品工業 前代表取締役)
  • 三浦 公嗣氏(藤田医科大学 特命教授/元老健局長)
  • 栄木 憲和氏(バイエル薬品 元代表取締役会長)
  • 西山 圭太氏(東京大学未来ビジョン研究センター 客員教授/元経産省局長)
  • 武藤 真祐氏(インテグリティ・ヘルスケア 会長/医師)
  • 池野 文昭氏(スタンフォード大学 シニア・リサーチャー/医師)
  • 藤井 百合子氏(イノベーション・フォー・ヘルスケア 代表取締役CEO)

 

■FRONTEO Drug Discovery AI Factory(DDAIF)について

【ご参考:製薬企業およびアカデミアとの取り組み】

URLhttps://www.fronteo.com/news/ddaif-list

創薬の仮設生成

「FRONTEO Drug Discovery AI Factory(DDAIF)」は、自然言語処理に特化した方程式駆動型AI「KIBIT(キビット)」(日本・欧州・米国・韓国特許取得済)と、FRONTEOの創薬研究者およびAIエンジニアの知見を融合したAI創薬支援サービスです。疾患関連遺伝子ネットワークの解析や、標的分子候補に関する仮説の構築を通じ、医薬品開発における研究者の意思決定を強力にサポートします。本サービスはすでに複数の大手製薬企業で導入され実績を重ねています。

URLhttps://lifescience.fronteo.com/products/drug-discovery-ai-factory/

Drug Discovery AI Factoryに使われている技術は、FRONTEOが日本および欧州、米国、韓国で計21件の特許権を取得しています。

 

■株式会社FRONTEOについて URLhttps://www.fronteo.com/

FRONTEOは、自社開発の方程式駆動型AI「KIBIT(キビット)」の提供を通じて、日夜、社会課題と向き合う各分野の専門家の判断を支援し、イノベーションの起点を創造しています。当社独自の自然言語処理技術(日本・欧州・米国・韓国特許取得済)は、汎用型AIとは異なり、教師データの量およびコンピューティングパワーに依存することなく、高速かつ高精度での解析を可能にします。加えて、解析した情報をマップ化(構造を可視化)する特許技術を活用することで、「KIBIT」が専門家のインサイトにダイレクトに働きかけることができ、近年、「KIBIT」の技術が創薬の仮説生成や標的分子探索にも生かされています。

ed412d8b-b877-4d8e-aa4a-d468d68fa3c0

「KIBIT」の独自技術およびアプローチを通じて、「集合知に埋もれたリスクとチャンスを見逃さないソリューションを提供し、情報社会のフェアネスを実現する」理念の実現に向けて、ライフサイエンスAIリスクマネジメント経済安全保障分野ビジネスインテリジェンス・コンプライアンス支援分野ビジネスインテリジェンス・プロフェッショナル支援分野リーガルテックAI分野)、DX株式会社アルネッツ)の各事業で社会実装を推進しています。

2003年8月創業、2007年6月26日東証マザーズ(現:東証グロース)上場。日本、米国、韓国で事業を展開。資本金915,057千円(2026331日時点)。

FRONTEOKIBIT、Drug Discovery AI FactoryFRONTEOの日本および韓国、米国、欧州における商標または登録商標です。

 

※当日の取材をご希望の方は、下記FRONTEO広報担当までお問合せください。

<報道関係者のお問い合わせ先>

株式会社FRONTEO 広報担当

Emailpr_contact@fronteo.com 電話:080-4321-6692

 

<ライフサイエンスAI事業に関するお問い合わせ先>

株式会社FRONTEO ライフサイエンスAI事業本部

https://www.fronteo.com/ja/contact/business



<本セミナーに関するお問い合わせ先>

株式会社イノベーション・フォー・ヘルスケア 医療産業成長戦略セミナー事務局

Emailinfo@innovatehealthcare.jp 電話:03-3344-6405