【6/24開催アイメックRD共催オンラインセミナー】その素材の“次の価値”をどう見つけ、どう検証するか 〜AI論文探索で拓く「機能性拡張」の仮説と、ヒト試験につなげる実装戦略〜

2026年05月26日配信

食品・健康食品分野の研究開発では、以下のような課題を抱えている企業が増えています。
 
• 新規機能性素材や差別化テーマの探索が難航し、研究テーマが枯渇気味
• 学会や論文情報は収集しているが、自社製品に直結する研究テーマに落とし込めない
• 競合の類似品や後追い企画に留まり、独自性を打ち出せない
• アイデアの萌芽はあるものの、科学的仮説への昇華や社内承認のための根拠作りに苦戦
 
この背景には、従来型の情報収集や研究プロセスでは突破できない「実行の壁」があります。
本ウェビナーでは、この課題を打破する新たなR&Dアプローチとして、発見型論文探索AIによる仮説生成と、食品ヒト試験の知見に基づく試験実装・リスク評価を組み合わせた研究開発スキームをご紹介します。具体的には、自社素材や既存研究を起点に、キーワード検索では見えにくい関連性や機能性拡張の仮説を見出し、その仮説をヒト試験につなげられるか、研究計画として実装可能かを検討します。
これにより、既存素材の可能性を“次の価値”として再定義し、科学的に検証可能な研究テーマへと落とし込むことで、機能性開発と差別化の道筋を提示します。 
 
お申し込み、セミナーの詳細はこちら:https://rdgroup.seminarone.com/202606241fronteo_imeq/event
 

開催概要

日時】 2026年6月24日(水) 16:00~17:00

【形式】 オンライン(Zoom Webinars)

【参加条件】
フリーアドレスをご利用の方・当社の同業者の方、ご所属先が不明な方のお申し込み等はご遠慮いただいております。
当日Zoomにアクセスする際にはお申し込み時に記載した氏名・メールアドレスをZoom参加入力欄へ記載をお願いいたします。


 
登壇者 
株式会社FRONTEO
ライフサイエンスAI事業本部 担当課長
萩原 啓太郎
 
株式会社アイメックRD
企画営業部 R&Dデザイン課
マネージャー/ 博士(生物資源科学)
三浦 徳