AIによるデジタル変革が進む中、ライフサイエンス領域では、新規性と高い妥当性を兼ね備えた仮説の生成と高品質なデータ基盤の整備が研究開発力および効率向上の鍵となっています。FRONTEOが提供する発見型論文探索AIシステム「KIBIT Amanogawa」は、膨大な文献情報から未報告の関連性を抽出し、ユニークな仮説構築を可能にします。一方でブルカーは、実験設計からデータ解析、オートメーション、自律型ラボに至るまで、データライフサイクル全体を支援する統合ソリューションSciYを提供し、研究開発の高度化を推進しています。
本セミナーでは、KIBIT Amanogawa を活用した仮説生成プロセスとその事例を紹介するとともに、ブルカー SciYによるAI活用型データプラットフォームとの連携による、実験データの統合・解析を通じた検証迅速化の取り組みについて解説します。
【当日の内容】
- AIによる仮説生成の高度化(KIBIT Amanogawa)
- 研究開発における高品質データ基盤の重要性
- SciY によるデータライフサイクル全体の統合支援
- 仮説生成AI × 統合データプラットフォームによる創薬研究の迅速化
開催概要
【日時】 2026年3月12日(木) 16:00~17:00
【形式】 オンライン
【参加条件】
フリーメールアドレスをご利用の方・当社の同業者の方、ご所属先が不明な方のお申し込み等はお断りさせていただくケースがございます。
登壇者
株式会社FRONTEO
ライフサイエンスAI事業本部
営業チーム 担当課長
萩原 啓太郎
がん研究で理学博士を取得後、大学助教やヘルスケア系ベンチャーの役員・CTOを歴任したほかヘルスケア新規事業立ち上げやAI事業推進に従事。現在は「KIBIT Amanogawa」事業拡大に取り組む。

バイオスピン事業部 SciY
古田 一匡
化学情報システム、特に分析機器データ関連のデータ利活用に関連するビジネス(製薬、化学など)を長く担当し、拡販・技術サポートに従事。