【3/5開催 RDサポート共催オンラインセミナー】 人が活かすAI、AIが伸ばす研究開発― 創薬・食品・化粧品R&Dを支えるAIと人の最適な役割分担―

2026年02月04日配信

研究・開発の現場では、AIの活用が“あると便利”ではなく、“なくては進まない”時代に突入しました。創薬はもちろん、食品、化粧品といった幅広い分野で、膨大なデータを読み解き、新たな発見や仮説へとどうつなげるかが成果を大きく左右しています。
しかし、AIが真価を発揮するためには、その力を引き出し、結果から新たなものを創出する「人」の存在も不可欠です。

次世代の創薬・食品・化粧品R&Dを切り拓く鍵は、「AIと人のコラボレーション」にあります。

本セミナーでは、FRONTEOの研究支援サービス「Drug Discovery AI Factory」が生み出す、新規性の高い標的遺伝子の探索や適応症探索を通じて、AIと研究者が共創する新たなアプローチをご紹介。さらに、理系専門職の人材サービスを提供するRDサポートからは、AIが提案した示唆を正しく読み解き、研究戦略や実験設計に落とし込める「AIと共に働く研究者像」をご紹介。AI活用をスムーズに推進するために必要な人材のスキルセットをお伝えします。
AIの答えだけに頼らず、人だけにも依存しない。
R&DでのAIと人の最適な役割分担を知り、研究開発AI活用の未来を一緒に考える場となれば幸いです。


【当日の内容】
■はじめに
■AIとバイオロジストの共創によるAI創薬支援サービス 「Drug Discovery AI Factory」(FRONTEO)
■研究開発AIと共に働く人材に必要なスキルセットとは(RDサポート)
■トークセッション(FRONTEO中園×RDサポート大島 )
■質疑応答
 
お申し込み、セミナーの詳細はこちら:https://rdgroup.seminarone.com/rdsupport_fronteo20260305/event
 

開催概要

【日時】 2026年3月5日(木) 16:00~17:00

【形式】 オンライン

【参加条件】
フリーメールアドレスをご利用の方・当社の同業者の方、ご所属先が不明な方のお申し込み等はお断りさせていただくケースがございます。

 


 
登壇者
 

株式会社FRONTEO
ライフサイエンスAI事業本部
営業チーム 担当課長
中園 豪

大学卒業後、広告業界でBtoB ビジネスにおいてキーアカウントマネジャーとして従事したのち、製薬業界では主に希少疾患、血液疾患、小児疾患を対象に、MR、マーケティング、学術等を経験。前職は武田薬品工業でエリアマネジャーとして従事。
人財育成スキルについては、専門性強化のために生涯学習開発財団認定のコーチ資格を取得し、ピープルマネジメント業務において、1on1、育成面談、チーム運営等に同資格の知見を活用。
フリーランスとして、主にシードラウンドのベンチャー企業支援、スタートアップ向けピッチイベントの企画・運営を行ってきた経験も活かし、現在ライフサイエンスAI事業本部にてAI創薬事業の拡大に取り組む。


株式会社RDサポート 
代表取締役 COO
大島 康治

大学卒業後、日清製粉(株)に入社し法人営業を担当。
その後(株)リクルートエージェント(現リクルートキャリア)へ転職し、求人企業開拓及び転職希望者のサポートを経験。より求職者・求人企業に寄り添える仕事を目指すため、2012年に(株)RDサポートへ入社。2018年取締役就任。
立教大学文学部心理学科卒業
金沢工業大学イノベーションマネジメント研究科修了(MBA)

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