2021.09.06 プレスリリース

- 報道関係各位 -

FRONTEO Korea、韓国最大の特許情報博覧会「PATINEX2021」に出展

eディスカバリサービスの戦略的活用方法を紹介

株式会社FRONTEO
代表取締役社長 守本正宏
東京都港区港南2-12-23
(コード番号:2158東証マザーズ)

 株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下 FRONTEO)の韓国子会社であるFRONTEO Korea, Inc.(所在地:韓国ソウル市、代表:姜 尚郁、以下 FRONTEO Korea)は、9月6~10日、韓国特許庁が主催する「第17回 国際特許情報博覧会(PATINEX 2021)」に参加し、オンラインブースの出展ならびにサービス紹介を行います。

 

 

 PATINEX2021は、「新たなデジタル時代における知的財産データの戦略的活用」をテーマに、世界の特許専門家が、企業の重要な資産である特許データに関する研究開発と、戦略的経営のための効果的な活用方法の情報共有を行います。また、特許関連サービスを提供している企業のブースでは、製品・サービスの展示・発表が行われます。

 

 FRONTEO Koreaは、オンラインブースにおいて、米国の特許訴訟で必要なeディスカバリ(電子証拠開示手続き)の手順や、国際民事紛争が生じた際に、企業が効果的な対応をとるのに役立つ「Lit i View」や「KIBIT Automator」などのサービスの紹介を予定しています。

 

 FRONTEOが独自開発したeディスカバリ支援システム「Lit i View」は、eディスカバリの過程で収集される文書の処理、分類、分析、レビュー、プロダクションまでの全工程をひとつのプラットフォームでサポートできるソフトウェアです。「KIBIT Automator」は、Lit i Viewのアドオンツールで、少量の教師データを元に大量の文書のレビューを短時間で行うことを可能とするAIレビューツールです。eディスカバリにおける文書レビューのプロセスで活用することにより、同プロセスの大幅な効率化を実現し、クライアントとなる企業の時間とコストを大幅に削減します。

 

 FRONTEO Koreaは、PATINEX 2021が国際特許の専門家との最新情報の共有の場、また、eディスカバリや特許訴訟への効率的な対応についての理解を深める機会となることを期待しています。FRONTEO Koreaは、訴訟をはじめとする様々な分野で高まりをみせている、自然言語処理を活用したデータ分析へのニーズに対し、当社がこれまでに対応してきた数々の国際訴訟支援案件で蓄積した経験や独自のサービスで応え、さらなる顧客価値の提供に努めてまいります。

 


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Lit i Viewについて   URL: https://legal.fronteo.com/products/e-discovery/

Lit i Viewは、eディスカバリのプロセスフロー(データの処理から文書レビューまで)を網羅するソリューションで、柔軟なワークフローと強力な検索機能、テキスト解析機能を提供しています。アジア言語の文字セットや様々なファイルアプリケーションを正確に識別し処理できるeディスカバリソフトウェアです。

 

■  KIBIT Automatorについて   URL: https://legal.fronteo.com/products/kibit-automator/

「KIBIT Automator」は、米国民事訴訟の公判手続きで必要となる証拠開示(ディスカバリ)の中でも特に、電子証拠開示(eディスカバリ)における文書レビュー作業の効率向上、作業担当者の負荷軽減、費用削減を目的として開発されたAIツールで、2019年3月にリリースされました。ディスカバリで使われる調査手法を応用し、AIを活用して証拠資料である大容量の電子メールや電子ファイルの審査・分析を行います。近年、企業に求められている、短期での情報開示への対応も期待されます。

 

■ FRONTEOについて URL: https://www.fronteo.com/

FRONTEOは、自然言語処理に特化した自社開発AIエンジン「KIBIT」と「conceptencoder」を用いて膨大な量のテキストデータの中から意味のある重要な情報を抽出し、企業のビジネスを支援する、データ解析企業です。2003年8月の創業以来、企業の国際訴訟を支援する「eディスカバリ(電子証拠開示)」や、「デジタルフォレンジック調査」というリーガルテック事業をメインに、日本、米国、韓国、台湾とグローバルに事業を展開してきました。リーガルテック事業で培ったAI技術をもとに、2014年よりライフサイエンス分野、ビジネスインテリジェンス分野、経済安全保障へと事業のフィールドを拡大し、AIを用いて「テキストデータを知見に変える」ことで、創薬支援、認知症診断支援、金融・人事・営業支援など、様々な企業の課題解決に貢献しています。2007年6月26日東証マザーズ上場。2021年1月13日第一種医療機器製造販売業許可(許可番号:13B1X10350)を取得。資本金2,973,975千円(2021年3月31日現在)。

 

※FRONTEO、KIBIT、KIBIT Automator、conceptencoderはFRONTEOの日本における登録商標です。

<報道関係者のお問合せ先>

株式会社FRONTEO  広報担当 瀧川

FAX: 03-5463-6345 Email: pr_contact@fronteo.com

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