2021.02.02 プレスリリース

- 報道関係各位 -

OSINT向けソリューション開発の戦略アドバイザーに、安全保障論、国際関係論の専門家 伊藤 俊幸氏が就任

株式会社FRONTEO
代表取締役社長 守本正宏
東京都港区港南2-12-23
(コード番号:2158東証マザーズ)

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下 FRONTEO)は、同社のアドバイザリーボードメンバーに、AIを用いたOSINT向けソリューション開発における戦略アドバイザーとして、伊藤 俊幸氏が就任したことを発表します。

 

伊藤氏は、元海上自衛隊海将としての豊富な経験と知識から、組織論、安全保障論、危機管理の専門家として、執筆・講演など多方面で活躍しています。この度、FRONTEOでは特に国際関係/政治リスクの分析について伊藤氏より地政学的観点からアドバイスを受けることで、他国とのつながりの強い組織や国際的に事業を展開している企業における、持ち株ネットワークやサプライチェーンの分析、経済安全保障に役立つOSINTソリューションの拡充を目指します。

 

■略歴:伊藤 俊幸

防衛大学校機械工学科卒、筑波大学大学院修士課程(地域研究)修了。海上自衛隊で潜水艦乗りとなる。潜水艦はやしお艦長、在米国日本国大使館防衛駐在官、第2潜水隊司令、海上幕僚監部広報室長、同情報課長、防衛省情報本部情報官、海上幕僚監部指揮通信情報部長、海上自衛隊第2術科学校長、統合幕僚学校長、海上自衛隊呉地方総監を経て、2016年より金沢工業大学大学院(虎ノ門キャンパス) 教授を務める(イノベーションマネジメント研究科 イノベーションマネジメント専攻)。

 

【専門分野】

専門:リーダーシップ論、組織論、安全保障論、メディア論、国際関係論、危機管理

論文・著書:

 学位論文:ロシアの外交政策(文化人類学的側面からの分析)

 著書:リーダーシップは誰でも身に付けられる(アルファポリス 2018年)

 監修:防衛シミュレーション! 自衛隊vs統一朝鮮(宝島社 2020年)

    産経新聞正論欄執筆者、その他、新聞・雑誌等への寄稿多数

受賞:防衛駐在官勤務の功績に対し米国防長官より勲章「The Legion of Merit」

   海幕部長勤務の功績に対し米国防長官より勲章「The Legion of Merit」

その他専門情報:日本安全保障・危機管理学会理事、全国防衛協会連合会常任理事、

        日本リーダーシップ学会理事

 

 

FRONTEOのOSINT研究

FRONTEOではテキスト解析を主とする独自のAI「KIBIT®」と、テキストと数値データの解析にも対応したAI「Concept Encoder(商標conceptencoder ®)」を活用し、膨大なデータの中からユーザにとって意味のある情報を抽出するソリューションを開発、社会の課題解決に取り組んでまいりました。その応用範囲は、創業時からの事業であるリーガルテック分野はもちろんのこと、ビジネスインテリジェンス、ライフサイエンス分野へと広がりをみせています。こうして培った自然言語処理技術と独自開発のAI技術を応用しOSINT研究に取り組み、組織・団体の戦略的思考決定に寄与できるソリューションを提供していきます。

https://osint.fronteo.com/

 

 

FRONTEOについて URL: https://www.fronteo.com/

FRONTEOは、自然言語処理に特化した自社開発AIエンジン「KIBIT」と「conceptencoder」を用いて膨大な量のテキストデータの中から意味のある重要な情報を抽出し、企業のビジネスを支援する、データ解析企業です。2003年8月の創業以来、企業の国際訴訟を支援する「eディスカバリ(電子証拠開示)」や「デジタルフォレンジック調査」などのリーガルテック事業をメインに、日本、米国、韓国、台湾とグローバルに事業を展開してきました。2014年より、リーガルテック事業で培ったAI技術を基に、ライフサイエンス分野やビジネスインテリジェンス分野に事業のフィールドを拡大し、AIを用いて「テキストデータを知見に変える」ことで、創薬支援、認知症診断支援、金融・人事・営業支援など、様々な企業の課題解決に貢献しています。2007年6月26日東証マザーズ上場。資本金2,568,651千円(2020年3月31日現在)。

 

※FRONTEO、KIBIT、conceptencoderは株式会社FRONTEOの登録商標です。

 

<報道関係者のお問合せ先>
株式会社FRONTEO  広報担当 瀧川
Email: pr_contact@fronteo.com

ja 日本語
Machine Translation by Google. : close x