2020.09.24 プレスリリース

- 報道関係各位 -

FRONTEOのサービスが 情報セキュリティサービス基準審査登録委員会の「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」に登録されました

株式会社FRONTEO
代表取締役社長 守本正宏
東京都港区港南2-12-23
(コード番号:2158東証マザーズ)

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区 代表取締役社長:守本 正宏、以下 FRONTEO)は本日、FRONTEOが提供する情報セキュリティサービスが、経済産業省によって策定された「情報セキュリティサービス基準」を満たし、情報セキュリティサービス基準審査登録委員会による審査を経て2020年9月23日付で「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」に登録された旨、お知らせします。

 

昨今、サイバー攻撃の発生件数は増加傾向にあり、その手口はますます巧妙化してきています。そのため、セキュリティ製品を購入しただけでは十分なセキュリティ対策が講じられているとは言えず、専門の事業者による情報セキュリティサービスの利用も併せて検討する必要があります。

 

しかし、専門知識をもたないサービス利用者が、サービス事業者の選定時にサービスの品質を正確に判断することは容易ではありません。サービス利用者が事業者の資質を示す基準を調達時に参照できるような仕組みとして、経済産業省が2018年2月に「情報セキュリティサービス基準」(注1)を策定し、この基準に適合するサービスの審査登録制度が2018年6月に始まりました。

 

この度FRONTEOのサービスが登録された「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」は、特定非営利活動法人 日本セキュリティ監査協会(JASA)などの審査登録機関が第三者の立場で情報セキュリティサービスの審査を行い、基準に適合していると認定した事業者の情報セキュリティサービスのリストであり、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のウェブサイトに掲載されます。

 

登録されたFRONTEOのサービスは以下のとおりです。

 

 種別

サービス登録番号

サービス名称

デジタルフォレンジックサービス

018-0024-30

e ディスカバリ支援/フォレンジック調査サービス

 

注1: 情報セキュリティサービス基準

 

参考情報:

・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト

・特定非営利活動法人 日本セキュリティ監査協会(JASA)
情報セキュリティサービス基準審査登録制度

 

 

FRONTEOは、自然言語処理に特化した自社開発AIエンジン「KIBIT®」と「conceptencoder®」を用いて膨大な量のテキストデータの中から意味のある重要な情報を抽出し、企業のビジネスを支援する、データ解析企業です。2003年8月の創業以来、企業の国際訴訟を支援する「eディスカバリ(電子証拠開示)」や、「デジタルフォレンジック調査」というリーガルテック事業をメインに、日本、米国、韓国、台湾とグローバルに事業を展開してきました。リーガルテック事業で培ったAI技術をもとに、2014年よりライフサイエンス分野、ビジネスインテリジェンス分野へと事業のフィールドを拡大し、AIを用いて「テキストデータを知見に変える」ことで、創薬支援、認知症診断支援、金融・人事・営業支援など、様々な企業の課題解決に貢献しています。2007年6月26日東証マザーズ上場。資本金2,568,651千円(2020年3月31日現在)。

 

<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社FRONTEO
広報担当 瀧川
Email: pr_contact@fronteo.com