
Vol.1・Vol.2を通じて、審査を「止める機能」ではなく、企画・レビュアー・KOL・業界それぞれにとっての“次”につなげる考え方をご紹介してきました。最終回となる今回は、視野をさらに広げ、審査だけでなく資材の“作成”段階までを含めた一気通貫の在り方を考えます。作ってから直すのではなく、作りながら合わせる。審査を、マーケティング活用やMR活動の活性化にもつながる情報の起点として捉え直します。
◆日時:2026年10月30日(金) 12:00〜12:40
◆形式:無料オンラインセミナー(お申込み後に、視聴用URLをお送りいたします)
◆利用ツール:Zoom Webinars(Zoomをダウンロードしなくても、ブラウザよりご参加できます)
◆定員:1,000名
※当日Zoomにアクセスする際には、お申込時にご登録いただいた氏名・メールアドレスをZoom参加入力欄へご記載ください。| セッション | 内容 |
|---|---|
| コンセプト提示:資材作成と審査を、分けて考えない | 作成段階から審査基準を組み込む発想と、審査を”止める機能”ではなく、マーケティング活用・MR活動の活性化にもつながる情報の起点として捉え直す視点をご紹介します |
| これから目指す姿:資材作成×審査の一体化 | 資材作成と審査を一体化したツールの構想について、現時点での検討状況をご紹介します |
| Q&A・クロージング | 皆様からのご質問にお答えするとともに、シリーズ全体を振り返ります |
※セッションの進行状況により、お時間が10分程度延長となる場合がございます。
あらかじめお時間に余裕をもってご参加ください。

Speaker 2000年に現・シミックファーマサイエンス株式会社入社。理化学分析、微生物・細胞を用いた分析、バイオ医薬品分析に従事。バイオ医薬品のGlobal Transfer、Global QA監査、FDA監査、PMDA監査対応を経験。2018年にシミックホールディングス株式会社へ転籍し、初期段階の医薬品開発支援を中心とした事業開発に尽力。現在は株式会社FRONTEO KIBITソリューション統括本部にて、医療業界担当のAIコンサルタント・カスタマーサクセスとして活躍。自社開発AI「KIBIT」を活用した製薬・医療業界向けソリューションの導入から運用までを幅広くサポートし、企業におけるAIの最適な活用を推進している。