
Vol.1では、講演会スライドの審査業務を取り巻く構造的な課題を、企画・レビュアー・KOL・業界・経営それぞれの視点から見つめ直しました。第2回となる今回は、その“次”を、実際の画面・機能を通じてご覧いただきます。スライドの申請からAIによる一次レビュー、類似スライドの確認、最終レビュー、修正依頼・フィードバックまで、一連の審査フローを実演形式でご紹介します。
◆日時:2026年10月16日(金) 15:00〜15:40
◆形式:無料オンラインセミナー(お申込み後に、視聴用URLをお送りいたします)
◆利用ツール:Zoom Webinars(Zoomをダウンロードしなくても、ブラウザよりご参加できます)
◆定員:1,000名
※当日Zoomにアクセスする際には、お申込時にご登録いただいた氏名・メールアドレスをZoom参加入力欄へご記載ください。| セッション | 内容 |
|---|---|
| デモンストレーション:申請から最終レビューまでの一連の流れ | スライドの申請、AIによる一次レビュー、類似スライド(承認済みスライドキット)との照合、最終レビュー、修正依頼・フィードバックまで、実際の画面を用いてご紹介します(Vol.1の振り返りを含みます) |
| 導入効果と運用体制のポイント | 審査業務の標準化によって期待できる組織的な効果と、スモールスタートから始める導入・運用のポイントをご紹介します |
| Q&A・クロージング | 皆様からのご質問にお答えするとともに、Vol.3のご案内をいたします。 |
※セッションの進行状況により、お時間が10分程度延長となる場合がございます。
あらかじめお時間に余裕をもってご参加ください。

Speaker 2000年に現・シミックファーマサイエンス株式会社入社。理化学分析、微生物・細胞を用いた分析、バイオ医薬品分析に従事。バイオ医薬品のGlobal Transfer、Global QA監査、FDA監査、PMDA監査対応を経験。2018年にシミックホールディングス株式会社へ転籍し、初期段階の医薬品開発支援を中心とした事業開発に尽力。現在は株式会社FRONTEO KIBITソリューション統括本部にて、医療業界担当のAIコンサルタント・カスタマーサクセスとして活躍。自社開発AI「KIBIT」を活用した製薬・医療業界向けソリューションの導入から運用までを幅広くサポートし、企業におけるAIの最適な活用を推進している。