logo_H

FRONTEOオンラインセミナー
医薬品プロモーションの“次”を考える シリーズ 
Vol.1 啓発・認知拡大編

審査は、止めるためだけのものじゃない

― 講演会スライド運用の“次”を考える ― 

 2026年9月29日(火)

 16:00 ~ 16:40

薬機法・ガイドラインへの対応がますます求められる中、講演会スライドの事前審査は、“誰か一人の踏ん張り”に支えられているケースが少なくありません。今回は、具体的なツールや機能のご紹介ではなく、審査業務を取り巻く構造的な課題を、企画・レビュアー・KOL・業界・経営、それぞれの視点から見つめ直します。全3回シリーズの第1回として、まずは「止めるためだけではない審査」の可能性を、皆様と共有したいと思います。 

開催概要

◆日時:2026年9月29日(火) 16:00 ~ 16:40

◆形式:無料オンラインセミナー(お申込み後に、視聴用URLをお送りいたします)

◆利用ツール:Zoom Webinars(Zoomをダウンロードしなくても、ブラウザよりご参加できます)

◆定員:1,000名

※当日Zoomにアクセスする際には、お申込時にご登録いただいた氏名・メールアドレスをZoom参加入力欄へご記載ください。
※複数の方で同時に視聴される場合も、各々お申込みいただいたメールアドレスでのご参加をお願いします。

こんな方におすすめです

  • 医薬品プロモーション資材の企画・審査に関わる方
  • 講演会スライドの事前レビュー業務を担当されている方(レビュアー・審査部門)
  • 医薬品業界のコンプライアンス・品質保証にご関心のある方
  • 講演者(KOL)との関係構築・スライド調整に携わるMR・マーケティング担当の方
  • 審査業務の標準化・仕組み化にご関心のある経営層・マネジメント層

アジェンダ

セッション 内容
課題提起:審査業務を取り巻く構造 強まる規制対応の要請、実際に起きている行政指導事例、ガイドラインと現場実務のギャップ、レビュアー・KOL・MRそれぞれの立場から見える“板挟み”の実態を整理します。
コンセプト提示:「ツールがある」前提で全体最適を考える 審査を「止める機能」ではなく、企画・レビュアー・KOL・業界それぞれにとっての“次”につなげるための考え方をご紹介します。本セミナーでは具体的なシステム画面のご紹介は行いません。実際の画面を用いたデモンストレーションは、Vol.2(実践編)で予定しております。
Q&A・クロージング 皆様からのご質問にお答えするとともに、シリーズ今後(Vol.2以降)のご案内をいたします。

登壇者

成田_500x500

 

    Speaker    
株式会社FRONTEO
KIBITソリューション統括本部
AX ソリューション部 部長
成田 周平

2000年に現・シミックファーマサイエンス株式会社入社。理化学分析、微生物・細胞を用いた分析、バイオ医薬品分析に従事。バイオ医薬品のGlobal Transfer、Global QA監査、FDA監査、PMDA監査対応を経験。2018年にシミックホールディングス株式会社へ転籍し、初期段階の医薬品開発支援を中心とした事業開発に尽力。現在は株式会社FRONTEO KIBITソリューション統括本部にて、医療業界担当のAIコンサルタント・カスタマーサクセスとして活躍。自社開発AI「KIBIT」を活用した製薬・医療業界向けソリューションの導入から運用までを幅広くサポートし、企業におけるAIの最適な活用を推進している。