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 FRONTEOオンラインセミナー

近時の動向を踏まえた消費者関連法実務と
企業のコンプライアンス
ー第1回・景品表示法編-

 2026年7月8日(水)

 15:00 ~ 16:00

開催概要

◆日時:2026年7月8日(水) 15:00 ~ 16:00

◆形式:無料オンラインセミナー(お申込み後に、視聴用URLをお送りいたします)

◆利用ツール:Zoom Webinars(Zoomをダウンロードしなくても、ブラウザよりご参加できます)

◆定員:1,000名

◆参加条件:

  • フリーアドレスをご利用の方・弊社と同業者の方、法律事務所の方、ご所属先が不明な方のお申し込みはご遠慮いただいております。
  • 当日Zoomにアクセスする際には、お申込時にご登録いただいた氏名・メールアドレスをZoom参加入力欄へご記載ください。
  • 複数の方で同時に視聴される場合も、各々お申込みいただいたメールアドレスでのご参加をお願いします。

アジェンダ

15:00- 登壇者ご紹介

15:05- 光和総合法律事務所ご講演
近時の動向を踏まえた消費者関連法実務と企業のコンプライアンス
ー第1回・景品表示法編

本セミナーは全3回で、いわゆる消費者関連法の分野の中でも、特に景品表示法、特定商取引法、公益通報者保護法について取り扱います。
第1回は、主に景品表示法について近時の動向を踏まえた実務と企業の留意点について解説していきます。

景品表示法の近時の動向としては、まず、特に執行事例が増えている期間限定表示について理解しておく必要があるでしょう。実務上、反響のあったキャンペーンについては同じような内容で再び実施したいと考える場合も多いと思いますが、そのような場合も含めて、いわゆる期間限定キャンペーンとその表示(期間限定表示)の留意点、企業の取るべき対応(コンプライアンス)について解説していきます。
また、令和5年より施行されたステルスマーケティング(ステマ)規制も重要かと思います。近時はこれに関する確約事例も出ていますし、「うっかりステマを行ってしまった」というようなことがないように注意したいところです。
さらに、令和6年に消費者庁より実態調査報告書が公表された、いわゆるNo.1表示についても、引き続き企業の皆様の関心の高いところかと思いますので、そのポイントについて解説していきます。

▼第2回・第3回はこちら
7/30開催 第2回・特定商取引法編
8/20開催 第3回・公益通報者保護法編+総まとめ

15:50- 質疑応答

登壇者

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 Speaker
光和総合法律事務所

渡辺 大祐 弁護士

光和総合法律事務所パートナー弁護士・上級食品表示診断士。2018年より公正取引委員会にて独占禁止法等の訴訟業務、確約手続関連業務、事件審査業務に従事。2020年より消費者庁にて景品表示法の事件調査業務や令和5年改正景品表示法の立案業務を担当。2023年より食品表示活用研究会世話人を務める。著作に『実務の勘所をおさえる 景品表示法重要判例・命令』(中央経済社,2025)、『法律要件から導く論点整理 景品表示法の実務』(第一法規,2023)、『逐条解説 令和5年改正景品表示法』(商事法務,2023)、『景品表示法〔第6版〕』(商事法務,2021)等多数。専門は広告法、食品に関する法律、消費者関連法、競争法、不正調査・危機管理業務。

 


◇事務所概要
当事務所には、官公庁(証券取引等監視委員会、関東財務局、国税不服審判所、総務省、経済産業省、公正取引委員会、消費者庁、デジタル庁等)や民間企業での勤務経験者、留学経験者が多数所属しており、事案に応じて、様々な法領域・業界に精通した弁護士が知識・ノウハウを結集し、迅速かつ的確に対応しています。
特に、M&A、危機管理(検査・調査対応、調査委員会業務)、金融、独占禁止法、消費者法、新規事業・IPO対応、渉外案件等の分野に強みを持ち、スタートアップから上場企業まで幅広いクライアントに質の高いリーガルサービスを提供しています。

 



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