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松田綜合法律事務所 / FRONTEO共催オンラインセミナー

いよいよ本格始動!
こども性暴力防止法(日本版DBS)の
制度解説から実務対応まで
~こどもの安全と事業者の信用を守るために今すべきこと~

 2026年4月16日(木)

 15:00 ~ 16:00

開催概要

◆日時:2026年4月16日(木) 15:00 ~ 16:00

◆形式:無料オンラインセミナー(お申込み後に、視聴用URLをお送りいたします)

◆利用ツール:Zoom Webinars(Zoomをダウンロードしなくても、ブラウザよりご参加できます)

◆定員:1,000名

◆参加条件:

  • フリーアドレスをご利用の方・弊社と同業者の方、法律事務所の方、ご所属先が不明な方のお申し込みはご遠慮いただいております。
  • 当日Zoomにアクセスする際には、お申込時にご登録いただいた氏名・メールアドレスをZoom参加入力欄へご記載ください。
  • 複数の方で同時に視聴される場合も、各々お申込みいただいたメールアドレスでのご参加をお願いします。

アジェンダ

15:00- 登壇者ご紹介

15:05- 松田綜合法律事務所ご講演
いよいよ本格始動!
こども性暴力防止法(日本版DBS)の制度解説から実務対応まで

~こどもの安全と事業者の信用を守るために今すべきこと~

近時、教員や保育士、塾の講師などによるこどもへのわいせつ事案などが多数報道され、こどもを性加害から守ることの社会的関心が高まっている中で成立したのが、こども性暴力防止法(日本版DBS)です。こどもと接する事業者にとって、本法律は採用プロセスの見直しや厳格な個人情報管理など、これまでにない実務対応が求められる非常に影響の大きいものとなっています。また、義務事業者でなくても、認定を受けるべきか悩まれている事業者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
このように施行までの準備や施行後の対応に不安や疑問を抱えている経営者様・人事担当者様に向けて、本セミナーでは、新たに公表されたガイドラインも踏まえながら、制度や実務のポイントを徹底解説します。こどもの安全と事業者の信用を守るために、制度開始前にぜひ押さえておきたい内容です。

【プログラム】(一部変更する可能性があります)
 (1) 義務事業者と認定事業者の違い
 (2) 事業者の義務4点と対象従業員
 (3) 犯罪歴照会の具体的フロー
 (4) 規程整備、研修等施行前からやるべきこと
 (5) 情報管理の留意点
 (6) 性加害が疑われる場合にやるべきこと


15:50- 質疑応答

登壇者

松田綜合法律事務所_鈴木先生

 Speaker
松田綜合法律事務所

鈴木みなみ 弁護士


人事労務分野では特に、ハラスメント対応、労働組合対応、フリーランス保護法対応などを取り扱うほか、保育園幼稚園での事故や虐待について、調査、行政対応、マスコミ対応、再発防止に向けた提言等を行うだけでなく、実際の事案をベースにした安全管理や虐待防止に関する研修等幅広く取り扱う。日本版DBS関連では、新聞やテレビへのコメント提供も行う。
『新労働事件実務マニュアル(第6版)』(ぎょうせい・2024年)、『改訂Q&A 保育所・幼稚園のための法律相談所』(日本加除出版・2023年)(いずれも共著)のほか、朝日新聞SDGs ACTION!に「日本版DBSとは?制度の内容や懸念される問題、導入時期を解説」(2024年9月25日)を寄稿。

 


◇事務所概要
松田綜合法律事務所は、企業法務、金融法務、知的財産法、不動産取引法などのビジネス・ロー分野をはじめ、弁護士部門は、企業法務、企業再生・M&A、人事労務、個人情報分野、渉外案件、知財案件、刑事案件のほか、自動運転やAIなどの先端分野に関する法務案件等を行い、弁理士部門では、特許・商標等申請や知財紛争も取り扱う、ワンストップ型法律事務所です。
特に、松田綜合法律事務所の保育園・幼稚園チームでは、事後・虐待対応や、安全管理に関する研修等、保育園幼稚園や教育分野に特化した事業者向けリーガルサービスをご提供しております。

 



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