【東京国際法律事務所 / FRONTEO共催オンラインセミナー】
日本の株式市場におけるアクティビスト投資家の活動は、近年さらに活発化・多様化しています。これに伴い、経営陣や法務担当者は「短期的視点での株主至上主義への対峙」と「持続可能な企業経営」のバランスに、未曾有の舵取りを迫られています。東証による資本効率改善の要請などを背景に、もはや従来の防衛策だけでは通用しない時代が到来しています。
本セミナーでは、日弁連副会長などを歴任し、企業法務の最前線で多くの事案に携わってきた三原秀哲弁護士が登壇。アクティビストから企業価値を守り、国際競争力を維持するための「攻めと守りのエクイティ・ガバナンス」について、具体的なケーススタディや米国での最新対応策を交え、長年のノウハウを結集した実務対応策を徹底解説いたします。
■このような方にお勧めです
・アクティビストから面談や株主提案を求められ、対応に苦慮されている企業経営陣・法務・経営企画の方
・見知らぬ投資家からの大量保有報告書の提出に不安をお持ちの企業経営陣の方
・TOB/MBOなどの組織再編時におけるアクティビスト介入リスクを最小限に抑えたい方
・「対話」を求められる時代に適合した、新たな資本政策や株主還元をゼロベースで見直したい方
■プログラム
- イントロダクション:日本市場におけるアクティビズムの最新トレンド
- ターゲットの選定基準:アクティビストに狙われやすい企業の特徴と株主提案の手法
- 本質的な課題:株主至上主義と「会社は誰のものか」を巡る大義名分のバトル
- 実務対応と防衛戦略:米国での先端事例から学ぶ、実効性のある対応アプローチ
※プログラムは予告なく変更する場合がございます。
三原 秀哲 弁護士
東京国際法律事務所 シニアカウンセル