取り組み・実績グローバル市場で戦う企業にとって、民事訴訟をはじめ、PL訴訟、特許侵害訴訟や、カルテル調査などの独占禁止法に関わる調査は避けては通れないハードルとなっています。当社は証拠の特定、収集、提出はもちろん、予兆監査までをカバーするディスカバリ総合支援のスペシャリストとして、お客様を支援しています。

ディスカバリ(証拠開示)は、被告・原告の双方が証拠を開示する米国訴訟独特の制度です。とりわけ電子データを取り扱う作業はeディスカバリと呼ばれます。アジアにおけるディスカバリ総合支援企業のパイオニアとして、日本のリーディングカンパニーの案件を数多く手がけ、その実績は1,100件を超えています(2016年6月現在)。 また、案件において培った、数多くの法律事務所とのネットワークを世界中に張り巡らせ、訴訟におけるもう一つの鍵である、海外の弁護士との連携にも万全の態勢を持って対応しています。

ディスカバリ専用ラボ「Discovery Operation Center(DOC)」

国際訴訟ディスカバリ コンサルティングサービス

実案件対応の実績

10年以上の実案件処理対応において培った技術・ノウハウを持ち、お客様の訴訟担当部門が効率よく電子証拠を収集・抽出・閲覧し、弁護士とやり取りするためのソリューションを提供しています。様々な環境で培われた証拠収集・処理技術は、異なるIT環境が複雑に交錯する企業内部においても、効率的に証拠収集作業が可能となる環境を提供しています。

人工知能応用技術

豊富な実績から蓄積した知見・ノウハウ・技術をベースに独自開発したeディスカバリ支援ソリューション「Lit i View E-DISCOVERY」を提供しており、人工知能を応用した独自の自動文書解析技術(Predictive Coding)は、eディスカバリ工程において費用の70%を占めるレビュー工程の大幅なコスト削減、正確性・迅速性の向上を実現しています。この技術は、プログラムが「弁護士の仕分け方法」を学び、その方法でプログラム自身がレビューを行う最先端技術です。

Predictive Coding

アジア言語対応

欧米のeディスカバリ・ソリューションでは、日本語や中国語に代表されるマルチバイト文字への対応が不完全なため「文字化け」が発生し、その結果、証拠の発見に大きな支障をきたすという欠点がありました。 日本語特有の文字コードへの対応をはじめ、アジア言語特有のマルチバイト文字にも幅広く対応しており、日本語・韓国語・中国語などの多言語を含む電子文書を、正確に処理することが可能です。これにより1人のレビューアーと閲覧速度と比較すると、通常の4,000分の1に短縮することができます。

ワンストップソリューション

日本、北米、韓国、台湾、イギリスにデータセンターを構え、お客様のデータを国外に持ち出すことなく保管できる体制を整えています。証拠保全からプロセス、レビュー、提出までeディスカバリすべての工程をワンストップでサービスを提供します。また、米国子会社を米国訴訟の軸に、お客様企業の本社、現地法人、法律事務所の3つのキープレーヤーに対してシームレスにサービス提供が可能となります。 「Lit i View EMAIL AUDITOR」などの他のソリューションを駆使し、国際訴訟への対応だけでなく、社内調査・コンプラアンス対応など企業法務のリスク低減に向けた様々な取り組みをご支援いたします。

関連サービス・プロダクト

Lit i View E-DISCOVERY

企業が保有する膨大な電子データの中から必要な証拠データをすばやく発見し、高い精度での情報開示を圧倒的な効率化とともに実現。

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Lit i View EMAIL AUDITOR

人工知能を活用した自動メール監査システム。監査・調査・訴訟における閲覧結果と連携、ノウハウを蓄積していくことで不正の再発防止、早期発見に貢献。効果的なコンプライアンス体制を構築。

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国際訴訟ディスカバリ コンサルティングサービス

豊富な経験に基づくコンサルティングサービスにより、ディスカバリに必要な準備・手続きを「確実に」「効率よく」実施。

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Intelligence Cloud

FRONTEOのさまざまなアプリケーションをSaaSで提供することを可能にするクラウドプラットフォーム。国内外拠点にクラウド環境を持つため、データを国外に持ち出さずにサービスを提供。

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Intelligence Cloud導入ユーザー

Strategic Collaborator