フォレンジック調査

電子デバイス内に残る証跡を
効率的に徹底分析・調査

企業のインシデント(内部不正、情報漏えい、労務問題、セキュリティ事案)に対してフォレンジック調査士が徹底調査。
フォレンジック調査の第一人者として、1,000件を超える調査経験をもとにフォレンジック調査・社内調査サポートから再発防止策、スクリーニングまで幅広く対応します。

OUR SOLUTIONS

取り組み・実績 多くの企業の危機対応をサポート。企業、法執行機関の調査・検証をはじめとしたフォレンジック調査サービスでは、延べ1,000件以上の対応実績があります。

【特徴】
・第三者委員会調査案件のサポートを実施
・法廷提出文書の作成経験:弁護士と相談の上で、戦略的な報告書等の作成を実施
・社内開発部隊の保有:既存のツールでは対応できない作業も自社にてツールを開発し対応
・法執行機関向けフォレンジックトレーニング経験:官公庁を中心にのべ864名の方が受講(2016年6月現在)

高度情報解析ラボ「Forensics Operation Center(FOC)」

実績

フォレンジック調査のリーディングカンパニーとして、これまで1,000件以上の調査対応を行ってきました。各種訴訟のために実施する不正(フォレンジック)調査においては、クライアントの意向を把握した上で、弁護士と共に戦略的見地からアドバイスを行い、コストパフォーマンスの高い適切な調査提案で高い評価を得ています。また、情報公開の透明性が問われる第三者委員会の行う大規模調査の支援でも豊富な経験を有しています。

セキュリティ

お客様からお預かりした情報(デバイスやデータ)は機密性の高い高度情報解析ラボ「Forensics Operation Center(FOC)」内において調査・管理を行います。また、データの保管、消去、運搬についても細心のセキュリティ設計を行っており、お客様に安心して調査を依頼いただける環境を作っています。

テクノロジー

ITテクノロジーだけでなく不正の手法も日々進化をしていますが、フォレンジック技術の進歩は市販のツールでは限界があります。当社にはフォレンジックツールを自社開発する部隊があるため、企業ごとに異なる案件独自の状況にも柔軟に対応できるテクノロジーを有しています。

多様な案件に対応

当社はこれまでに「情報漏えい」「談合・カルテル」「横領」「労務問題」「ハラスメント問題」「セキュリティ事案」をはじめとする様々な不正調査で実績を残しています。調査可能なデバイスはPCやサーバー、スマートフォンや携帯電話、SDカードやUSBメモリなどの外部記憶機器、業務データ(ログ)など多岐にわたります。また、解析・調査にとどまらず、再発防止策の提案も行っています。

詳細はこちら 別ウィンドウで開きます

関連サービス・プロダクト

Lit i View XAMINER

各捜査機関の意見・要望と豊富なフォレンジック調査経験の中で培った知見・ノウハウをベースに独自開発した、日本発のフォレンジックツール。

詳しく見る別ウィンドウで開きます

フォレンジックツール
(取り扱い製品)

モバイル端末データ抽出・解析用ソフトウェアやデータコピーツール、データ消去ツール、書き込み防止ツールといったフォレンジック調査のための製品情報。

詳しく見る別ウィンドウで開きます

トレーニング

フォレンジックに必要な基礎知識から、高度な証拠保全技術や解析技術まで、様々なスキルを習得することができます。お客様ご希望の予算・スタイル・スケジュールで、トレーニングを開発・提供します。

詳しく見る別ウィンドウで開きます

お問い合わせ先

オンラインからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム 別ウィンドウで開きます

お電話でのお問い合わせ

03-5463-7577