なぜ企業不祥事は発生するのか~『常識のズレ』が引き起こす企業不祥事~ <大阪開催>

株式会社 FRONTEO 主催

開催日
  • 01.23

OSAKA

Seminar

2017

ご来場誠にありがとうございました。

当日の様子

日時

2017年01月23日(月)14:30~16:45 (14:00より受付開始)

会場

梅田スカイビル貸し会議室 タワーWest F会議室 (受付22階)

定員 40名
受講料 無料
対象 法務、コンプライアンス部門、知財、国際訴訟ご担当者様 他

タイムテーブル・講演内容

お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。


14:30~15:00
昨今の不正調査事情
   ~最近のフォレンジック調査事例~
      株式会社FRONTEO 
         大西 謙二
15:00~16:30

なぜ企業不祥事は発生するのか
   ~『常識のズレ』が引き起こす企業不祥事~
      西村あさひ法律事務所
         パートナー 梅林 啓 弁護士

16:30~16:45 質疑応答
16:45~17:45 懇親会

講演概要

 昨今 企業不祥事は企業における重大なリスク要因の1つとなっています。データ偽装、贈収賄、粉飾決算など企業不祥事が後を絶つことはありません。ひとたび不祥事が明るみに出れば、経済的に大きな打撃を被るだけでなく、種々の法的な問題を引き起こすことになり、対応を誤れば、企業の存亡自体が脅かされる事態にもなりかねません。
 本セミナーでは、検察・法務だけでなく、国会や外務省、多くのクライアントなど様々な組織において不祥事に取り組んできた西村あさひ法律事務所 危機管理分野のパートナーである 梅林 啓 弁護士をお迎えし、ご自身の豊富な経験から不祥事の起こる原因や対策についてご講演いただきます。
 また、弊社からは昨今の不正調査事情と題しまして、最近のフォレンジック調査事例をご紹介いたします。
 皆様お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。
 

スピーカー紹介

西村あさひ法律事務所


  • 梅林 啓 弁護士

    https://www.jurists.co.jp/ja/attorney/0080.html

    危機管理分野のパートナーとして、主に、役職員による不正行為、情報漏洩、独禁法、金融商品取引法、その他の各種業規則法等の法令違反など企業不祥事案件を受任し、具体的には関係者への事情聴取を含めた社内調査対応、原因分析、再発防止策の策定、報告書の作成、マスコミ対応、民事・刑事の法的措置等幅広い業務を担当し、公正取引委員会や証券取引等監視委員会をはじめとする当局対応も迅速に行う。 
    また、不祥事発生時や、コンプライアンス体制の構築に関する経験をふまえて、日本弁護士連合会の第三者委員会ガイドライン、社外取締役ガイドラインの作成にも関与。
    案件だけではなく、社内調査、情報漏洩、不正行為発生のメカニズム、行政調 査に関するセミナー講師も多数務め、前職である検事時代に培った、現場での経験や各種ノウハウを踏まえて、今は弁護士の立場から、企業の危機管理対応の具体策を提案している。

株式会社 FRONTEO

株式会社FRONTEOは、国際的カルテル調査や知財訴訟、連邦海外腐敗行為防止法(FCPA)に関連する調査、PL訴訟などで要求される電子データの証拠保全及び調査・分析を行うeディスカバリ事業(電子証拠開示支援事業)の他、電子データ中心の調査を行なうコンピュータフォレンジック調査サービスを提供する、行動情報データ解析企業。
アジア言語対応能力では世界最高水準の技術と、アジア圏最大の処理能力を有するラボを保有。

  • 大西 謙二 CEO補佐室 部長代理

    日系SIer、外資系コンサルティング会社、知財コンサルティング会社を経てFRONTEOの前身である株式会社UBICに入社。現在は 米国などの訴訟時に必要な 電子情報開示(eディスカバリ)に関する支援や、企業における社内不正のフォレンジック調査、企業や弁護士事務所へのコンサルティング、人工知能を使った製品のお客様への提案などを行っている。

お願い

  • カメラ/ビデオ/テープレコーダーなど記録機器の持ち込みはご遠慮ください。
  • 会場内でのPC/携帯電話のご使用はお控えください。
  • 競業する企業様のご参加は、お断りする場合がございます。
  • 予告なく内容を変更する場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ先

株式会社FRONTEOセミナー事務局

お電話でのお問い合わせ

03-5463-7577

FAXでのお問い合わせ

03-5463-7578

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