Eディスカバリ業界における最新技術と解析手法の融合

Paul Hastings LLP. / 株式会社 UBIC 共催

開催日
  • 06.01

TOKYO

Seminar

2016

ご来場誠にありがとうございました。

当日の様子

日時

2016年06月01日(水)15:00~19:00 (14:30より受付開始)

会場

AP東京八重洲通り 11階 L会議室

定員 100名
受講料 無料
対象 法務、コンプライアンス部門、 国際訴訟ご担当者様 他

タイムテーブル・講演内容

お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

15:00~15:30

開会の挨拶

  株式会社UBIC
   代表取締役社長 守本 正宏

15:30~16:20

基調講演

  ポールヘイスティングス法律事務所

   トム・バーネット(TOM BARNETT)弁護士
16:20~16:30 休憩
16:30~17:30 パネルディスカッション
  
ポールヘイスティングス法律事務所
   トム・バーネット(TOM BARNETT)弁護士
   新井 敏之 弁護士
  株式会社UBIC
   リチャード・ディルグレン(RICHARD DILGREN)弁護士
   ディビッド・アーレンズ(DAVID AHRENS)
   
17:30~17:50 質疑応答
17:50~18:00 本日のまとめ
18:00~19:00 懇親会(参加費無料)

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    ※ 逐次通訳付
    ※ セミナー終了後に懇親会(参加費無料)がございます。


     

講演概要

本セミナーでは、最新テクノロジーとeディスカバリ双方のエキスパートであるトム・バーネット(TOM BARNETT)を迎え、皆様の日頃の疑問にお答えします。また、下記のような企業法務の方にとっての重要なポイントにも焦点を当てます。

 ◆ コスト削減方法
 ◆ データ保護について
 ◆ 訴訟予防方法
 ◆ 調査におけるコンプライアンス
 ◆ グローバル化の影響
 ◆ アウトソーシングのリーガルリスク

パネルディスカッションの後Q&Aコーナーがございます。

皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

スピーカー紹介

ポールヘイスティングス法律事務所

(東京オフィスサイトhttp://www.paulhastings.com/ja/


  • トム・バーネット(TOM BARNETT)弁護士 - Special Counsel, eDiscovery and Data Science, Paul Hastings

    ポールヘイスティングス法律事務所のスペシャルカウンセルであるトム・バーネット氏(TOM BARNETT)は、訴訟や調査等に直面した企業やその顧客へ助言を行うeDiscovery専門及びデータサイエンティストから成るグローバルチームを率いると共に、eDiscoveryのプロセス、テクノロジーやドキュメントレビュー、情報ガバナンスプログラムにも精通する。また著名なeDiscovery専門家であり、訴訟弁護士としても経験が豊富。eDiscoveryや情報管理、米国の代表的な訴訟におけるコンプライアンス規制の問題、規制措置、国の強制措置などの様々な場面でコンサルティングや証言を行う。また最新のデータ解析やプレディクティブコーディングを駆使したドキュメントレビューの分野において世界を代表するスペシャリストの1人でもある。 同法律事務所のeDiscovery専門グループ長を務め、データセキュリティー及びプライバシー、ワークプレイステクノロジーグループのメンバーでもある。Cornell Law School出身で、Cornell Law Reviewの編集委員会も歴任する。

  • 新井敏之 弁護士- Chair of Paul Hastings Tokyo

    新井敏之弁護士は、ポールヘイスティングスのコーポレート部門のパートナーで、東京オフィスのチェアを務める。主に日米の世界的なメーカー、プライベート・エクィティ・ファンド、ハイテク企業、投資銀行、商業銀行及び商社を代理。
    1991年にポールヘイスティングスに入所した当時はロサンゼルス・オフィスに所属。それ以来担当してきた日米間及び米中間の企業買収案件で豊富な実績を有する。GEキャピタルによる株式会社日本リース(日本で最大規模の買収)、東邦生命保険相互会社及び某消費者金融会社等の日本金融機関の大型買収案件では責任者を務める。過去8年間は、米国、欧州、中国及びその他のアジア諸国における日米企業の世界的な買収及び提携を中心に担当。特に、インターネット関連産業及びテレビ用ディスプレイ製品等のテクノロジー分野におけるクロスボーダーの買収及びジョイント・ベンチャー、並びに金融、保険及びエンターテイメント等の分野における不良資産処理及び倒産手続にかかる事案で活躍。日本のみならず世界の法律知識も有するトランザクション専門の国際弁護士。

株式会社 UBIC

株式会社UBICは、連邦海外腐敗行為防止法(FCPA)や国際的カルテル調査、知財訴訟に関連する調査、PL訴訟などで要求される電子データの証拠保全及び調査・分析を行うeディスカバリ事業(電子証拠開示支援事業)のほか、電子データ中心の調査を行なうコンピュータフォレンジック調査サービスを提供する、行動情報データ解析企業。アジア言語対応能力では世界最高水準の技術と、アジア圏最大の処理能力を有するラボを保有。

  • 代表取締役社長 守本 正宏

    防衛大学校卒業後、海上自衛隊護衛艦勤務。アプライドマテリアルズジャパン株式会社を経て2003年株式会社UBICを設立。グローバル企業の国際訴訟対策をハイテク技術で支援し、人工知能の研究成果を応用したPredictive Coding®(プレディクティブ・コーディング)技術の開発・実用化に成功。現在、その分野を医療やマーケティングなどに拡大。2007年東証マザーズへ上場、2013年には米国NASDAQへ上場し、短期間で日米双方のデュアルリスティングを果たした数少ない日本企業の経営者でもある。公認不正検査士(CFE)、NPO法人デジタル・フォレンジック研究会理事、警察政策学会会員。

  • リチャード・ディルグレン(RICHARD DILGREN)弁護士- National Director, Discovery Consulting, UBIC

    リチャード・ディルグレン(RICHARD DILGREN)はUBIC入社以前、アメリカ陸軍工兵隊において5年間社内弁護士として勤務。サンフランシスコオフィスでカウンセルとして働く間、様々な法務案件を管理し、特に国有の湿地復元工事のプロジェクトに力を注いだ。その功績を認められ、2009年には陸軍司令官賞を受賞している。また、米国司法省 商業訴訟支部での勤務経験もある。カリフォルニア大学Hastings College of the Law法務博士課程修了。

  • ディビッド・アーレンズ(DAVID AHRENS)- Chief Marketing Officer, UBIC

    ディビッド・アーレンズ(DAVID AHRENS)はハイテクマーケティングの主題専門家としてだけでなく、UBICの企業戦略や事業開発において様々な役目を担当。また数々のセミナーやイベントなどで登壇する。トロントのRyerson Universityにて企業経営を修了。

お願い

  • カメラ/ビデオ/テープレコーダーなど記録機器の持ち込みはご遠慮ください。
  • 会場内でのPC/携帯電話のご使用はお控えください。
  • 競業する企業様のご参加は、お断りする場合がございます。
  • 予告なく内容を変更する場合がございますのでご了承ください。

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