FRONTEO

製品・サービスに関するお問い合せ

フォレンジック調査,Forensic Investigation

取り組み・実績

日本で唯一のリーガルテクノロジー総合企業でもある当社は、高度なフォレンジック技術を駆使し、企業内不正、情報漏えい、労務問題、セキュリティ事案調査でお客様から大きな信頼を得ています。
これまでの調査実績は1,000件(2016年6月現在)以上。また、法執行機関向けにフォレンジックトレーニングも行っており、官公庁を中心に延べ864名の方が受講されています(2016年6月現在)。
フォレンジック調査の第一人者であるFRONTEOは、10年以上の豊富な経験と実績をもとに、お客様に総合的なフォレンジック調査サービスを提供しています。

フォレンジック調査項目

1. 証拠デバイスの保全

データの改変をせず、安全な方法でデバイス内のデータの複製を実施します。
複製作業は写真撮影、ログ等に記録し、複製元と同一のデータであることを保証する証明書(Evidence Control and Chain of Custody Document)を作成します。
デバイスについては、PC、サーバー、スマートフォンをはじめとする携帯電話、タブレットおよびUSBメモリやSDカードなどの外部記憶媒体となります。また、障害が起きたHDD等についてもご相談下さい。

2. 証拠データの復元

PC上から削除されたドキュメントやメールについて復元を実施します。
市販のツールでは復元できないデータでも、当社のツールで復元が可能となる場合があります(復元率はデバイスの使用状況や、他社での復元状況などによって変わります)。

3. デバイス内調査・解析

インシデント発生時から、当社調査士が最適な調査項目について提案し、迅速な調査を実施します。
適切なヒアリングと明確な調査範囲の設定により、優先順位を確立し、被害軽減、企業イメージの毀損を最小限に食い止めます。当社の調査事例はこちら

4. ドキュメント・メール調査

PC内のメールやドキュメントを効率的に調査します。
適切なキーワードによる絞り込み、メール送受信分析による人物相関調査を実施し、効率的な調査やサポートも可能です。

5. 携帯電話、スマートフォン解析

携帯電話の発着信履歴、電話帳、LINEやSMSなどのメッセージアプリ、画像・動画、インターネット閲覧履歴からGPSなどの位置情報まで調査します。また、SNS等の利用状況調査についてもご相談下さい。

6. 各種ログデータ解析

各種サーバーログ、セキュリティ監査ツールログ、膨大なログデータ分析も対応可能です。

7. 人工知能を用いた高度調査

自社開発の人工知能を用いたLit i Viewでの高度調査が可能です。特にアジア言語処理に強く、英語、日本語、中国語、韓国語については、人工知能を用いたドキュメント、メール調査に対応しています(お客様に使用していただくことも可能です)。

フォレンジック調査事例(種類)

1. 情報漏えい

2. データ改ざん

3. 横領・キックバック

4. 国内談合

5. 購買不正

6. 労務問題

7. 怪文書作成元特定

8. ハラスメント問題

9. セキュリティ事案

10. 捜査機関向け委託(鑑定)調査支援

サービスフロー

Step 1

  • ヒアリング

    調査対象、調査項目、期限等の確認
    秘密保持契約締結

Step 2

  • データ保全

    改変不可能な形式で安全に
    データ保全

Step 3

  • 調査(解析)

    PC
    ・デバイス基本情報
    ・データ復元
    ・メールデータ復元
    ・起動・システムログ
    ・Web閲覧
    ・データ更新履歴
    ・外部デバイス接続
    ・P2P利用によるデータ流出
    ・ウイルス感染痕跡
    ・人物相関
    ・高度検索・人工知能利用調査
    モバイル
    ・発着信履歴
    ・SMSなどのメッセージ
    ・画像・動画データ
    ・電話帳・アドレス帳
    ・インターネットの利用履歴
    ・GPSなどの位置情報
    ・SNS利用状況

Step 4

  • 報告

    法廷提出文書対応
    レポート作成
    結果報告会
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電話

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03-5463-7577

株式会社UBICは、7月1日付で「株式会社FRONTEO」に
社名を変更いたしました