Bright!FRONTEO Official Blog

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【VTOP】新卒者を対象とした「リーガルテック研修」についてご紹介いたします!

2018年6月7日
VTOP メンバー

2017年度の新卒社員がFRONTEOの研修や独自の制度などについて紹介する「VTOP」シリーズ。第5回目の今回は、リーガルビジネス本部に所属する新卒入社2年目の社員が、新卒社員が受ける事業部研修の一つである「リーガル研修」についてご紹介させて頂きます!

VTOPについてはこちら→http://www.fronteo.com/blog/news/20180219113050.html


年4月下旬から約1ヶ月かけて行われる事業部研修は、「リーガルテック研修」と「AIソリューション研修」の2つに分かれており、新卒社員は配属先の希望に関わらず両方の研修を受講することになります。

新卒者向けの研修の流れ

FRONTEOの祖業であるリーガルテック事業は、

●国際訴訟支援を行う「eディスカバリ支援」

●不正調査などを行う「フォレンジック調査」 

に分かれており、リーガルテック研修はこの2つの事業についてそれぞれの部署で行われます。
研修の目的は、配属後にスムーズに業務の習得ができるようになること。そのため、基本知識の習得や、全体の業務概要の把握はもちろん、実践的な研修となるように工夫されています。

ディスカバリ専用ラボ「Discovery Operation Center(DOC)」

高度情報解析ラボ「Forensics Operation Center(FOC)」

研修は、それぞれの事業内容や部署についての説明から始まり、業務内容を大きく理解し、全体像が頭に入ったところで、「EDRMと業務説明」(eディスカバリ支援)、「パソコン・HDDの仕組み(フォレンジック)、「Lit i Viewトレーニング:Review」(eディスカバリ支援)といった、もう少し各業務に踏み込んだ内容の講義や、実際にツールを使った研修へと進んで行きます。またリーガルテック事業では、日々の業務でExcelをよく使うことから、先輩社員による「Excel研修」も組み込まれています。

EDRM: 「The Electronic Discovery Reference Model」の略で、電子情報開示参考モデルのことを指します。 eディスカバリ関連業界が推奨する、eディスカバリの実施に関する参照手順で、文書提出要求に際し、電子情報の開示を行う際の世界の標準的な作業指標です。

リーガルテック研修のある1日のスケジュール

実際に研修を受けて―入社2年目の社員の声ー

元々修士論文のテーマとしてeディスカバリを選択し、FRONTEOにはリーガルテック事業に携わりたいと思い入社したので、このリーガル研修をとても楽しみにしていました。

実際に研修が始まると、研修期間中は毎日新しいことを学んでいくため、ついていくのが本当に大変で、1日の研修が終わる頃には新入社員の全員がぐったり…としていた記憶があります。

ですが、AI研修と同じように毎日フィードバックや振り返りの時間が設定されていて、自分の理解度を確認できたり、先輩社員だけでなくVTOPの先輩たちも日々丁寧にフォローしてくれたりしたため、最終的にはしっかりと知識や経験を定着させることができ、次の仮配属に向けての準備ができたと思います。
入社して一年以上たった今でも学ぶことだらけなのですが、もっとチームに貢献できるよう日々新しいことに挑戦する気持ちで頑張っています!


FRONTEOでは現在一緒に働く仲間を募集しております!募集職種一覧はこちら:http://www.fronteo.com/recruit/

■VTOPシリーズ#1:FRONTEOの新卒育成プロジェクト「VTOP」について:http://www.fronteo.com/blog/news/20180219113050.html
■VTOPシリーズ#2:新卒者向けの研修制度について:http://www.fronteo.com/blog/news/20180307100052.html
■VTOPシリーズ#3:仕事以外でのコミュニケーションの機会を促進する「メンター制度」について:http://www.fronteo.com/blog/news/20180328093038.html
■VTOPシリーズ#4:新卒者を対象とした「AI研修」について:http://www.fronteo.com/blog/news/20180416090026.html