Bright!FRONTEO Official Blog

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【VTOP】新卒者を対象とした「AI研修」についてご紹介いたします!

2018年4月16日
VTOP メンバー

FRONTEOの研修や独自の制度などについて紹介する「VTOP」シリーズ。
第4回目の今回は、新卒社員が受ける事業部研修の一つである「AI研修」について、現在ビジネスソリューション本部に所属している2017年度入社の社員がご紹介させて頂きます!


仮配属前に受ける「事業部研修」の目的は、配属後にスムーズに業務の習得ができるようになること。そのため、基本知識の習得や、全体の業務概要の把握だけではなく、実地でのリアルな研修になっていることが特徴です。

新卒者向けの研修の流れ

昨年5月初旬から約1週間かけて行われた行動情報科学研究所での「AI研修」では、大きくこの3点の達成を目指しました。
●人工知能KIBIT(キビット)の特性およびKIBITが搭載されている製品を正確に理解すること
●KIBIT製品の基本操作手順や実際の業務内容と流れを大枠に把握すること
●解析を一通り実施することができ、作成した報告書をもとに論理的に発表することができること

FRONTEOの行動情報科学研究所

研修では、人工知能概論、KIBIT搭載の3製品( Knowledge Probe, Patent Explorer, Email Auditor) の概論などの講義で、予備知識を身につけることから始まり、続いて先輩社員より操作説明を受けながら、実際に自分自身で操作をします。

そして最後に、3つのチームに分かれて、実際の実証実験を想定したワークショップを行います。お客様が持つ課題に対して、新入社員自らが解析を行い、その上で、最終的に報告会を想定し、各チームでそれぞれの実証実験結果をAI事業の部門長や先輩社員にプレゼンテーションをしました。報告会のあとは、報告内容の改善点などについて貴重なフィードバックもたくさん頂きました。

また研修では、振り返り時間や理解度確認テストなどが要所要所で設定されており、自分の理解が曖昧な部分に気付くことができ、研修で学んだ知識や経験をしっかりと定着させることができたと思います。

AI研修のある1日のスケジュール

元々FRONTEOの人工知能KIBITに興味を持ち入社をしたので、この「AI研修」をとても楽しみにしていました。
入社前は人工知能に対する知識も漠然としており、「人工知能は何でもできる」と思っていたのですが、この研修を受けたことで、KIBITの技術や各製品の特性を網羅的に把握することができ、KIBIT搭載製品が現場で機能するために何が必要なのかということを学ぶことができました。

仮配属後から Knowledge ProbeやPatent Explorerの解析などに携わってきましたが、この4月からはコンサルタントとしてお客様の抱える課題の解決のため、KIBIT製品の導入から運用まで一連のサポート・提案を行うポジションにチャレンジします。知識も経験もまだまだで、最初の1歩を踏み出したばかりですが、一日も早く一人前になれるよう新たな気持ちで今頑張っています!


FRONTEOでは現在一緒に働く仲間を募集しております!募集職種一覧はこちら:http://www.fronteo.com/recruit/

■VTOPシリーズ#1:FRONTEOの新卒育成プロジェクト「VTOP」について:http://www.fronteo.com/blog/news/20180219113050.html
■VTOPシリーズ#2:新卒者向けの研修制度について:http://www.fronteo.com/blog/news/20180307100052.html
■VTOPシリーズ#3:仕事以外でのコミュニケーションの機会を促進する「メンター制度」について:http://www.fronteo.com/blog/news/20180328093038.html