Bright!FRONTEO Official Blog

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FRONTEOの技術を支える「行動情報科学研究所」をご紹介します!

2018年1月23日
行動情報科学研究所

国際訴訟・不正調査の現場で生まれた人工知能KIBIT(キビット)は、当社が独自開発をした日本発の人工知能エンジン。現在、ビジネスインテリジェンスヘルスケアデジタルコミュニケーションという新しい分野での導入が急速に進み、さまざまなビジネスシーンでご活用頂いています。
今回はそんなFRONTEOの技術を支える「行動情報科学研究所」をご紹介いたします。

「行動情報科学」とは、「情報科学」(統計学・数学・データマイニング)と「行動科学」(心理学・犯罪学・社会学)を組み合わせた当社独自のコンセプト。
2014年10月に設立されたこの行動情報科学研究所は、人工知能(AI)が人間の判断をサポートする「人間×AI融合社会」を実現するために、次世代のAI関連技術の研究、KIBITを搭載したアプリケーションの開発など、FRONTEOの製品・サービスを技術面で支えています。
現在約60名のソフトウェアエンジニア・人工知能研究者などがテクノロジーで世の中を変えるべく、この研究所で日々研究開発に取り組んでいます。

研究所のメンバーの一部をここでご紹介させて頂きます!

武田 秀樹 FRONTEO 取締役 CTO 行動情報科学究所 所長
1996年、早稲田大学を卒業、専攻は哲学。自然言語処理を応用した情報発見を得意とする。多彩なバックグランドを持つ研究者、開発者を集め、人工知能「KIBIT」の研究開発を指揮する。証拠発見・調査分野への人工知能適応に取り組み、世界に先駆けてアプリケーション開発に成功している。

 

蓮子 和巳 研究チーム シニアフェロー
1999年、東北大学大学院理学研究科物理学専攻、博士課程修了。在籍中、スタンフォード大学の関連研究所で研究。修了後、東京大学素粒子物理国際研究センター特別研究員として欧州原子核研究機構(CERN)でも研究に従事。独立行政法人理化学研究所研究員等を経て、現在はFRONTEOにおいて人工知能に関連するアルゴリズムなどの研究開発を担当。

 

花谷 彰晃 上級ソフトウェアアーキテクト
銀行系システムや、リッチインターネットアプリケーション技術によるWeb アプリケーションの開発に従事するなか、単なる開発だけではなく、いわゆるUX/UI デザインに着目。Lit i View の開発では、アプリケーション開発やデザインはもちろん、研究とアプリケーション開発の橋渡し役という重要なポジションを担う。

 

研究所では、エンジニアの方の採用にWANTEDLYも活用しています。研究所で働いてみたいエンジニアの方はもちろん、研究所の活動や学生インターンの様子なども紹介しておりますので、みなさんぜひご覧になってください。